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ネットワークビジネス(MLM)なら 株式会社テクノスにおまかせ下さい。


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技術屋のひとりごと

システム開発担当がMLM(ネットワークビジネス)業界やソフト業界について思うままに書いています。

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23/10/04
1000万円の見積が80万円+保守料に!
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お客様の反応が・・・
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WEB乗り換えは必須の時代!
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ECは世界を変える
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韓国は日本を相手にしていない!
22/04/20
アリババグループ創始者ジャック・マー
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時代の鍵?
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男は顔?
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大好きな言葉
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おいしい仕事
20/09/14
年金たまご事件
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コロナで空前の好景気!
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19/11/05
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19/06/06
ピンチはチャンス
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19/01/20
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16/09/12
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13/03/20
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13/01/01
新年あけましておめでとうございます

1000万円の見積が80万円+保守料に!

物価の上昇と年金の減少により、生活が苦しいと感じる高齢者が増えています。
定年退職後、年金とアルバイトだけでは厳しい生活を送りながらも、豊かな老後を夢見ていた方々は、悲しい現実とのギャップに落ち込む毎日を過ごしています。
その中で、MLM(マルチレベルマーケティング)の将来性を信じ、ビジネスチャンスを探る方もいらっしゃいますが、ウェブシステムの開発費用がネックになることが多々あります。

当社では、無駄な経費を削減のために自社ビルを持たず、技術者を全国の優秀な技術者にアウトソーシングしています。
これにより、システム開発を他社の1/2〜1/3の費用で提供させていただいています。
それでも大変な方が多いので、作業開始時に見積額の3分の1、残金を1年払いでお支払いいただけるような対応もさせていただいています。
つまり、一般の1000万円程度の支払いが80万円 + 保守料程度の費用でMLM会社が経営できるようにさせていただいています。

秋はビジネスの絶好の季節です。
世界に繋がるWEBの世界で、どんな会社のシステムを手掛けられるかワクワクしています。

お客様の反応が・・・

先日、お客様にデモをお見せしました。
我々はシステムの完成度に自信を持っておりましたが、お客様の反応は期待したものとは異なりました。
お客様は複雑な処理を行うシステムであるから、もっと多くの画面インターフェイスが必要と感じられたようです。

私たちが目指すのは、お客様のニーズを最も効果的に満たすシステムを提供することです。
その際、シンプルさは不可欠な要素です。
シンプルなシステムはユーザーにとって直感的であり、学習や操作も容易です。

私たちが最も重視しているのは「目的の明確化」です。
システムの真の目的やお客様の本質的なニーズを把握することで、余分な複雑さを排除し、真に求められる機能のみを絞り込むことが私たちのスキルの証だと考えています。

新しいシステムを導入する際、その複雑さからスタッフやユーザーが混乱することは珍しくありません。
しかしながら、シンプルで分かりやすいデザインやインターフェイスは、ユーザーがすぐに理解し、日常的にストレスなく利用することを可能にします。

私たちは、お客様の目的やニーズに最も適合するシステムの提供を目指しています。
複雑さを増やすのではなく、必要な機能をシンプルで効果的に配置することが最良のアプローチだと信じています。

我々の提供するシンプルかつ合理的なシステムが、お客様のビジネスやプロジェクトにとって最適な選択であると確信しております。

外見の複雑さは追求することは容易ですが、それが必ずしも使い勝手の良いシステムを意味するわけではありません。
内部での複雑な処理と外部でのシンプルさを両立させることが、質の高いシステム設計だと我々は考えています。
氷山の一角だけを評価するのは短絡的です。
その氷山の大部分が隠れている技術的側面を十分に評価していただきたいと願っています。

WEB乗り換えは必須の時代!

かつてのシステム開発はデスクトップ中心で、書類のやりとりは主に郵送を介して行われていました。
この手続きには送料や保管費用がかかり、自分の情報を得るためには郵便、電話、FAXを利用し、その結果時間がかかっていました。
現代のシステム開発はWEBサーバーを用い、書類はメールで送受信されます。
これにより費用はほとんどかからず、速さも格段に向上しています。
さらに、スマートフォンやPCを利用していつでも自分の情報を参照できるため、大変便利な世の中になっています。
今や、WEBで情報を公開していない企業は時代から取り残され、その未来は暗いと言えます。
現代のシステムは良い点が多いですが、一方でシステムを新しく作り直す必要があります。
しかし、これは初期投資として考えるべきであり、長期的に見れば費用対効果は高いと言えます。
ぜひとも、この機会にWEBシステムへの乗り換えをお考えください。
今の時代、デジタル変革は避けられない流れであり、企業の発展と成長のために必要不可欠なステップとなっています。
WEB乗り換えは必須の時代となったと言えます。

ECは世界を変える

ECとは、「Electronic Commerce」の略で電子商取引と呼びます。
ネット通販、ネットショップなどがこれに該当します。
表現は多種多様ですが、インターネット上で交わされる商取引のことをECと呼びます。

ここ数年、MLMを取り巻く環境は大きく変化しました。
従来のMLM業務より遥かに低予算で大きな利益が上げられる時代が到来しました。
セミナー開催の必要も見込み会員へのアプローチもWEB上のビデオや説明で済ますことができるようになりました。
書類送付、商品の受注などもボタン一つとなりました。
会員さんはスマホやタブレットで注文したり情報確認をいつでもWEB上のボタンで行えるようになりました。

今やMLM会社は考えられないほどの低予算で日本や世界の巨大マーケットを手に入れられるようになりました。
アイディアとやる気さえあれば、世界を席捲できる時代が到来したと言えます。

賃金の低迷と物価上昇により、苦しい生活を余儀なくされている方たちが、喉から手が出るほど欲しかった副業への道が大きく開けました。
会員にとってもMLM会社にとっても夢のような時代が到来しました。

「幸運の女神には、前髪しかない」なる諺があります。
チャンスの女神には前髪しかないので、向かってくるときにつかまなければならない。
通り過ぎてから慌てて捕まえようとしても、後ろ髪がないのでつかむことが出来ない。

みなさんはこの諺をどのようにお考えになりますか?

韓国は日本を相手にしていない!

現役大統領がアジア訪問で真っ先に訪問したのは韓国!
これはアジアの同盟国として日本は最重要国ではないことを表しています。

20年ほど前、韓国に旅行に行きました。
少し前まで軍事政権で庶民が苦しい生活を余儀なくされていた暗さは微塵もなく、明るくエネルギッシュな雰囲気が溢れていました。
若者は自国に誇りを持ち、国の未来に夢を持ち希望に溢れ、目が輝いていました。
かつて、貧しくても夢と希望をもって懸命に生きていた日本のようでした。

帰国して日本との差に愕然としました。
愛国心のない将来に希望を見いだせない覇気の無い若者が日本中に溢れていました。
努力や根性、競争が揶揄され、運動会の徒競走に至っては皆で一緒にゴールするなどの指導をする、文部科学省の方針などは論外でした。

日本はいずれ韓国に追い抜かれると思っていましたが・・・あっと言う間に追い抜かれてしまいました。
日本人は韓国・朝鮮人を差別してきましたが、今や日本人が差別される時代が来たのではと危惧しています。

韓国ドラマやK-POPを見る度に韓国との差を痛感します。
日本は10年以上も生活が変わらない・・・むしろ貧しくなっています。

日本のアイドルグループの歌や踊りの拙なさは学芸会レベルで見るのも恥ずかしい・・・。
朝6時から夜の12時までの猛烈なレッスンを何年も続け、やっとデビューできる韓国と歌やダンスの差が付くのは当たり前です。
ルックスが良いだけで下手でもデビューできるなんてことは韓国にはありません。
競争社会の否定がこのような事態を招いたのが大きな要因と思います。

新しいビジネスで、かつての日本の輝きを取り戻していただければと切に願っています。

アリババグループ創始者ジャック・マー

ジャック・マーは子供の時から成績が振わない落ちこぼれで、大学も2浪の末に、やっと受かったのが4流大学でした。
しかも、大学卒業後の就職では何十社も受けたにも関わらず全て落ちたそうです。
ついでに、ケンタッキーフライドチキンのアルバイトでも採用くれない始末でした。
仕方なく自分で会社を立ち上げざるを得ませんでした。
それが、現在のアリババグループの土台となり急成長を続けました。
1999年が創業ですので、わずか23年の間に超巨大グループを育て上げました。

もし、普通に就職していれば、現在のグループ売上3兆5,816億円のアリババは存在していなかったはずです。
「災い転じて福となす」の言葉は正に、彼のための言葉と言えます。

成功の要因は何といってもインターネットです。
彼はインターネットの将来性を見据えて事業を展開しました。

今は正にインターネットの時代です。
インターネット長者が続出しています。
有史以来、これほどビジネスチャンスに恵まれた時代はありません。
インターネットを活用することで、第二のジャック・マーになれるのも夢ではありません。

とにかく思い切ってやってみようじゃないか、間違ったらまた変えるのだ。(ソニー創始者 盛田昭夫)

皆様のお力になれれば幸いです。
ご活躍をお祈りしています。

時代の鍵?

年金受給者に一律5000円の臨時特別給付金を政府が発表しました。
貰えるのは嬉しいですが、6月からは年金改革の名の元で0.4%支払い額を減額しようとしています。
改革とは良いものにする意味合いなのに、むしろ改悪と言うべきです。
いきなり年金額を下げると反発を買うで与党が国民のご機嫌取りをしたと思います。
何でこんなに夢の無いつまらない日本になってしまったのでしょうか?

これまでは日本の経済人が優秀だったので国の繁栄がありました。
しかし、さすがここ10年前くらいからは綻びが目立ってきました。
日本の老舗メーカーが外国資本の傘下に入ったり日本経済も一流ではなくなってきています。
政治と経済は一体であるのに、保身しか考えない無能な政治家ばかりのツケが回ってきました。
もっとも、そんな政治家を選び続けたのは国民ですので何とも言いようがありませんが・・・。

これからは国が私達の幸せを保障してくれると思わず、自らの手で身を守らなくてはいけない時代になったと思います。

ではどうすれば良いのか・・・その鍵はインターネットにあります!!
インターネットは、日本のみならず、世界にも情報発信できる強力なツールです。
これまで太刀打ちできなかった個人企業が大手企業と対等に渡り合えるようになりました。
費用をかけずに世界に情報を発信できるようになりました。
内容次第で、一夜にして莫大な売上を上げることも不可能ではなくなりました。

MLMの無限の可能性は、経済に大きな影響を与えるパワーがあります。
MLMの未来は明るいと思います。

自らの手で日本経済を変えてゆく気概を各々が持たなくてはいけない時代に入ったと思います。
頑張りましょう!

男は顔?

新年明けましておめでとうございます。
昨年はあまりの忙しさに死にそうでした。(笑)
アップしなくてはと思いつつ「技術屋の独り言」を全く書く暇がありませんでした。
今年は反省し、心を入れ替え、真面目にアップしようと張り切っています。

昨日はお客様との話させていただいて思うことがありました。

「男は40歳を過ぎたら、自分の顔に責任を持て」とは元米国大統領リンカーンの言葉です。
リンカーンが在任時、ある人を内閣僚に登用したらどうかと進言されたとき「顔が悪い」と断りました。 進言した人は「顔は生まれ持ったものなので理不尽だ」と反論すると、リンカーンは「40歳を過ぎたら男は自分の顔に責任を持たなくてはならない」と返答しました。

確かに、顔の造りは親から受け継いだ物ですので、自然に変えられるものではありません。
しかし、顔から出ているオーラは、その人の心を表していると言えます。
鬼のような心の人は、仏様のような慈愛あふれる顔に見えることは決してありません。
誠実な方はそれが自然と顔ににじみ出てくるものですので、立派なお顔をされている方は、それに相応しい方であると思っています。
ちなみに、人相の悪い政治家が日本を牛耳っているわけですので、日本経済が低迷するのは当たり前ですね。 (笑)

去年はお客様であまり人相の良くない方がいらっしゃいました。
親切丁寧に対応して下さったのですが、どこか心にひっかかる物がありました。
何か悪い事がなければと心配していましたが・・・、案の定、被害を受けてしまい、リンカーンの名言にただ、ただ頷くばかりでした。

これまでお付き合いさせていただいた成功されている社長は、誠実で立派なお顔の方ばかりであったと思い出した次第です。

大好きな言葉

思いは行動を刈り取り
行動は習慣を刈り取り
習慣は人格を刈り取り
人格は成功を刈り取る

大好きな言葉です。
どの業界でも成功されている方は人格が素晴らしい方ばかりです。
自分の利益ばかりを優先するような人は成功はあったとしても長続きしません。
やはり長く成功するには、正しい思い、行動、習慣が欠かせないと思います。

経営とは、人として正しい生き方を貫くことだ。
稲盛和夫氏(京セラ、第二電電(現KDDI)創業者)
の名言がそれを語っています。

稲盛氏のおっしゃる通りの生き方ができるようになれば、もっともっと世の中が豊かに、幸せになると思うのは私だけでしょうか?

何事もファイト

当社は「ファミリーガード」なる家庭用パッケージソフトをS社を通じて販売しています。
小さなお子さんがインターネットをする場合に、アダルトサイトを見せないように、商品を注文しないようになどの機能を持った健全な家庭になくてはならないソフトです。

当社はソフト販売のノウハウがないため、日本で一番、販売実績のある会社に販売してもらおうということでS社と手を組むことにしました。
ところが、大手なので安心していたのですが、毎月の売上報告はルーズだし、報告内容も信憑性に欠けるしで散々の状態が何年も続きました。
さすがに先日、文句を言うと手の平を返したように丁重な態度になり誠意を見せようとはするのですが・・・。
S社は新宿の超一等地の大きなビルに社屋を構えているのですが、最近は少し落ち目のようでその影響なのかと訝しがってしまいます。

ビジネスはお互いが満足のできる関係でないと、決して長続きすることはできません。
お互いを信頼しあってこそのビジネスと言えます。
S社にはS社なりの事情があると思いますので、事を荒立てる気持はありませんが、今月限りでS社との関係を清算するつもりです。

そんなわけで「ファミリーガード」を今後どう販売して行くかで頭を悩ましそうです。
システム開発で体調を崩すほど忙しいのに、どこにそんな時間があるのかと文句を言われそうですが「何もしないことを恐れろ」とは本田宗一郎の言葉です。
また、「自分の心に描く夢の実現に向かって努力する時、普段なら思いもよらぬ成功が得られる」ヘンリー デビッド ソローの言葉もあります。

皆さん頑張っていきましょう。人生、何事もファイトです!

おいしい仕事

超大手電信会社N社の仕事をしたことがあります。
東京のセンターを通じて、テレビ局へのデータを管理するというものでした。
打ち合わせをするのに、飛行機で何度も東京に通いました。
仕様検討の段階で、現場を見学したり、コピーを取ったりで、とても楽な仕事でした。
時間にもゆとりがありましたので、秋葉原を見物したり、子供達や家内にお土産を買ったする時間が十分ありました。

それまでの開発作業と比べると、比較にならない程の楽さでしたが、なぜか、給料がすごく良かったのを覚えています。
上司に聞いてみましたら、あの会社は日本でも有数のお金持ちなんで、工賃が破格なんだと言われました。
こんなに楽な仕事は初めてだったので、給料もらうのが申し訳ないような気持になったのを覚えています。
以前「おいしい仕事」というコピーが流行りましたがまさにそれです。

寝る間も惜しんで働いても、苦しい生活を余儀なくされる方がいらっしゃいます。
そういった方達に「おいしい仕事」が提供できれば、どんなに世の中ハッピーかと思います。
どうすれば「おいしい仕事」を提供できるかを考え抜くことが、成功の鍵だと思うのですが、皆さんどのようにお考えでしょうか。

年金たまご事件

コロナの影響に関係なく問い合わせはひっきりなしで、仕事は相変わらず忙しい毎日です。
インターネットの時代となり、MLM業務システムもデスクトップからWEB上に変化してきました。

通信技術の発達により、商品についても大きな変化が出ています。
それは、これまでの王道の健康食品や化粧品ではなく、形のない商材、サービスや教育、金融商品が増えてきています。

金融商材と言えば2007年に3万人の会員から110億円もの出資を募り金融為替法で事件になった年金たまご事件を思い出します。
実はその会社のシステムを作ったのは当社で、警視庁から問い合わせがありました。
当社がその会社に加担したのではないかという容疑でした。

商品がなく無限連鎖法にも違反するのではないかと提言をしたが聞き入れて貰えなかったこと。
当社のシステム開発代金が未回収であったことなどを伝えると、「テクノスさんも被害者なんですね」とお咎めはありませんでした。

社長が5億円も収入を得ておいて、わずかなシステム開発代金を踏み倒すなんて言語道断です。
あまりにも卑しい人間の犯した事件で、業界の信用を失墜させただけでなく、何とも後味が悪い話です。

これから時代が変わっても、MLM業務会社は信用第一で誠実であることは、これからも変わらないと思った次第です。

自分で蒔いた種は

10数年前、テレビショッピングなどで日本全国に手広く販売をされている会社がありました。
社長はご年配の方で、新しい販売形態としてMLMを行いたいが、MLMの経験がないので力を貸して欲しいとのことでした。
当社はできるだけお客様に喜んでいただくため、コストを切り詰められるところは切り詰めるのが方針です。
そのため、口頭で説明できることは、電話で済まさせていただいているのですが・・・。

社長は説明されてもわからないから説明しに来てくれとのこと。
その程度の話なら電話でも十分ですがと何度もお伝えしてたのですが、どうしてもと言われ訪問するハメになってしましました。
東京近辺であれば営業所があるので問題はないのですが、1日がかりの出張で、何度も何度も・・・。

伺うと大きなビルに50人くらいの社員さんが忙しく働かれていました。
社長は60代くらいの一見、温厚そうに見える、いかにもしっかり者といった方でした。
広い会社の会議室で社長と幹部の方とMLMのイロハから説明させていただきました。
最初の訪問ではMLMの基礎知識の説明。
次の訪問ではボーナスプランの草案の作成と説明。
次の訪問ではボーナスプランの提出とシュミレーションの説明
その次の訪問では・・・・・・・・・・・・・

何度も訪問させていただき、話も煮詰まってきたのでこちらの作業予定も立てたいので見積書を提出したいと伝えると途端に手のひらを返したような冷たい態度となり、古くから付き合いのある会社に開発を依頼したので、その必要はない。 もうテクノスから学ぶことはないので、もう来てくれなくて結構とのこと。

私は沢山作業をしてあげたから、また、営業に伺ったから契約してくれないとは全く思いません。
そんなつもりでお客様と接しているつもりはありません。
お客様が当社を通して成功していただけたら、それだけで良いお付き合いをさせていただいたと考えています。
私は決して恩を売ったりするつもりはありませんが、その件に関しては、いいように利用されるだけ利用されたような気持で、なんだか後味が悪いです。
せめて、いろいろ教えてくれてありがとうの言葉だけでもいただければ、こんな惨めな気持にはならなかったかと思います。

風の便りに、その会社はMLMで失敗し大きな負債を抱え倒産しそうだと聞きました。
原因は、危惧していたようにコンピュータ処理の不都合もあったようですし、営業展開のまずさもあったようです。
しかし、それよりも一番の原因は社長の人格であったと思っています。

どんなに良い商品やボーナスプランがあっても決して成功はしません。
一番大切なことは会社の人格つまり、社長の人格であることを、私は沢山のお客様と接して実感しています。
あの社長なら信頼のできる立派な人であると評価されないと、決して業界で成功することはできません。
決して強烈なリーダーシップが取れるオーラを放っている人ということではありません、地味で目立たなくても、人の道をはずれず人を思いやる心のある人であるということです。

防衛庁の事件ではありませんが、人の道に外れて刹那的に利益を得ても、それが後で大きなツケして自分の身にふりかかってきます。
自分の蒔いた種は自分で刈りとらなくてはなりません。

思いを蒔いて行いを刈り取り。
行いを蒔いて習慣を刈り取り。
習慣を蒔いて人格を刈り取り。
人格を蒔いて人生の成功を刈り取る。

私の大好きな言葉です。

こうしてベストセラー作家は作られる!

友人の医者でウイルス対策の本を出した人がいます。
衛生管理のありふれた地味な本ですが、大ベストセラーになり書店で売れ切り続出の状態です。
友人はコロナで騒がれはじめた直後に、たった2週間で書き上げたようです。
予想通り大当たりで、ジュンク堂書店池袋本店で週間ベストセラー第1位!
書店だけでなくコンビニでも販売される程の大当たりとなりました。
世界中がコロナの感染に敏感になっている時だけに需要は莫大だったようです。
本の内容よりも、医者なのに彼のビジネスチャンスを逃さない商売っ気に感心しました。(笑)

ユーザーが何を求めているかを常に把握することはマーケティングの基本中の基本です。
コロナ不況の只中にあって、日本中でサイドビジネスを渇望しているユーザー?が激増しています。
国民経済はピンチですが、それをピンチではなくビジネスチャンスを捉える方こそが時代を乗り切ることができるのではないかと思います。

「果報は寝て待て」は間違いです。
果報は自らの手で掴み取るものだと思うのですが、皆さんはどのように思われますか?

コロナで空前の好景気!

コロナの影響でデパートや飲食店などが自粛を余儀なくされたり、会社員や学生の自宅待機など、さまざまな影響が出ています。
当然、経済にも悪影響が出てマイナス成長となっています。
この状況は当分続くと予想されますので、日本経済はどうなってしまうんだろうと懸念しています。

では、当社の業務は暇になったかと申しますと、コロナが騒がれだしてから、暇になったのではなく逆に、忙しくなりはじめました。
いまでは、バブルの時と変わらないほど、問い合わせや開発作業で、てんてこ舞いの状態が続いています。
まったく世の経済状況と逆行している状況となっています。

好況が続いている原因はいろいろあると思いますが
・初期投資の少ない収益が期待できるビジネスとしてMLMが再評価された。
・サイドビジネスを希望する、会員見込み客が激増した。
・世代が代わりMLMの偏見がなくなった。
・MLMが時代に合ってきた。
などが挙げられます。

どんな時代にあっても、利益を上げ続けられる業種ってあるものだと思った次第です。
これからどのような展開になるか楽しみにしています。

コロナの時代もMLM

コロナの影響で世界的な不況になりつつありますが、皆様どのように対策を取っていらっしゃいますか?
こんな状況だから起業する会社は少ないのではないかと思われる方が多いかと思います。
ところがとんでもない!
景気指数と起業数は関連があるので、不景気になってきているので起業数は減少して当然なのですが、MLMの起業だけば別のようです。
実は当社への問い合わせがコロナ騒ぎになってから増加しバブル時と変わらないくらいの状況が続いています。
しかも、システムの傾向としてはシンプルなバイナリやユニが多いようです。
また、大半の会社様がスマホやタブレット、パソコンなどで商品の購入や個人情報の確認などのできるWEBシステムをご希望されています。

一昔前は会場を借りて走り回ってのイメージが強かったのですが、WEBで営業できる時代になって来たのかと感じています。
コロナによる外出自粛は新しいビジネス形態を生み出しているのかと、つくづく時代の流れを感じます。
この時代をピンチと捉えるかチャンスと捉えるか?
どんな時代もMLMは強いなあと思う今日この頃です。

トヨタがグーグルの軍門に?

トヨタがグーグルの軍門に下る日が来るかもしれません。

昨日まで好調だった会社が、明日も好調とは限らない時代となりました。
まず多くの識者が指摘したのは、自動車、電機などのモノづくりで巻き起こる歴史的な地殻変動が起こっているようです。
それは第四次産業革命と呼ばれるもので、一言で言えば少品種・大量生産時代がいよいよ終焉すると言う事です。

これから消費者が商品を買う際には、商品カタログから選ぶのではなく、ネット上で好みのデザインやパーツなどを選ぶようになると思われます。
多品種・少量生産時代にはモノづくりの生産現場も様変わりし、完成品メーカー、部品メーカーの生産ラインはネットワークでつながり、注文データが即座に工場に送られ、あなたのオリジナルな一品を買えることができるようになります。

製造業に怒濤のようにITが入り込んでくるなかで、業界の主導権を握るのはITシステムの頭脳を開発した会社になると思われます。
トヨタもAIの研究開発の新会社を作るなど必死に動いています。
しかし、すでに圧倒的に先行しているのはグーグルなどアメリカのIT企業です。
彼らに主導権を握られれば、日本勢は『下請け』としてただ物を作るだけの企業になる可能性もあります。
トヨタがグーグルやアマゾンの軍門に下るというのはあり得ない話ではありません。

恐らく同様の事態がMLM業界にも、その波がやって来ると思っています。
MLM業界もAIを制する企業だけが生き残る時代になるのではないかと思っています。

この流れをピンチと捉えるかチャンスと捉えるか?
皆様はどのようにお考えですか?

第四世代とMLM業界

ネットワークビジネス(以下、MLM)の世界は以下の世代に分けられると思っています。

第一世代
ねずみ講に代表される製品の流通を伴わないビジネスでした。
裁判で争われ違法との判決が下り、以降、同様のビジネスはできなくなりました。
主催した天下○の会は莫大な利益を上げましたが、大半の方は泣き寝入りとなってしまいました。
そのためイメージが悪くなってしまいました。

第二世代
アムウェイやニュースキンなど大手MLMの台頭です。
個性的で品質の良い商品を人のネットワークを使って販売する方法で、稼げるビジネスとして注目され、夢のようなビジネスとして、またたく間に世界中に広まりました。
多くのMLM長者がもてはやされる反面、強引な勧誘やネットワーク貧乏などの問題が発生しました。

第三世代
MLMに懐疑的な世代です。
MLMで失敗した人が身近にいる方や、自身が失敗されていた方で、MLMと聞くだけで拒否反応を起こしてしまいます。

第四世代
第三世代の子供の世代ですので、MLMの暗いイメージや懐疑的な気持ちや偏見がありません。
新しいビジネス形態として、MLMを考えています。
また、自己資金がいらない使った手軽なビジネスとして考えています。

やや低迷が続いていたMLM業界ですが、第四世代への世代交代によりMLM業界の未来は明るくなると予想されます。
成功の鍵はインターネットであると言えます。
インターネットの潜在パワーをどのように引き出すかで勝負は決まります。
インターネットの世界は過去の実績も会社規模も全く関係ありません。
アイディアと良い商材があれば、大きな未来を拓くことのできる素晴らしいビジネスです。
皆さんの今後のご活躍を期待しています。

時代はインターネット

ある会社をお伺いしました。
その会社は化粧品などを販売をしている会社ですが、従来の店舗販売からインターネット販売に切り替えた途端に凄まじい勢いで売上が伸びたとの事でした。
急遽、システム開発を行う子会社を立ち上げたのですが・・・。
子会社は30人くらいの規模ですが、コンピュータ処理が追いつかない程のすさまじい売上が続いています。

その会社は失礼ながら、あまり有名でなく業界でのシェアは、さほどでもないように思われるのですが・・・。
インターネットに切り替えてから、このようになったとのことで、改めて、インターネット販売の物凄さを知った次第です。

今後、MLM業務を行いたいとの事でした。
ただ、MLMシステムは難しくてお手上げとの事でした。
現在、仕様の打合せ段階ですが、インターネットとMLMが組み合えばどうなってしまうんだろうと心配になってしまいます。
これからはインターネットの時代と確信し、その物凄いバワーに圧倒された次第です。

ピンチはチャンス

安倍ノミクスが捏造データで作られたものであることが判明し、喧伝された好景気の実感のなさを感じ続けた国民は多いと思います。
景気が悪い時代だから何をしてもダメと思われる方も多いと思います。
しかし、いつの時代も、ビジネス展開し成功を収める人はいます。
言い換えると、景気が良くなってからでないと、言ういう人は景気が回復しても成功はおぼつかないと思います。
戦後の混乱期に這い上がったロッキード事件で有名な児玉誉士夫(こだまよしお)、政治家の田中角栄、プロレスの力道山など枚挙にいとまがありません。
食べる物もお金もない状態の中で、その逆境をチャンスにして成功しました。

戦後急成長し、世界第二の経済大国と言われた日本の世界競争力が30位にまで落ち込みました。
いまや国は国民の面倒を見る事ができなくなっています。
では、こんな時代だからビジネス展開しようとしても無駄なのかと言うと、私は大きなチャンスと捉えています。
そんな中だからこそビジネスチャンスが無数にあると考えています。

沢山の人達が低賃金に喘ぎ、少しでも良い収入はないかと目を皿のようにして探しています。
インターネットで販路拡大やグループ拡大ができる時代ですので、それを使わない手はないと思っています。
素晴らしいアイディアだけで、凄い成功が手に入る時代になったと思っているのは私だけでしょうか?

社長は私たちの目標です

先日、某大手MLM会社に納品させていたただいたソフトに若干の不備が見つかったとのことで呼び出されました。 社長が直々に話しがあるとのことでしたので、どんなおしかりを受けるかとヒヤヒヤしていたのですが、お会いするや「この説明書だと説明があいまいなので、テクノスさんがそのように解釈するのも当然。これは当社の責任です。」「担当がコンピュータに弱いのでチェックが不十分で申し訳なかった。」と逆にあやまられとても恐縮しました。どんな理由にせよ、不備は不備ですので、どんなにきついおしかりを受けても返す言葉がないのですが、社長の言動に驚くとともに感激してしまいました。

始めて社長と初めてお会いしたのですが、どんな人に対しても細かな心遣いと思いやりを忘れない方だなと思いました。 担当の方が「社長は私たちの目標です。私たちも社長のようになりたいといつも思い頑張っています。」とおっしゃっていました。 その会社の方はどなたも、礼儀正しく相手を思いやる心遣いがあるように見受けられ、社長の意識が社員に浸透しているのが良くわかりました。

打ち合わせが終わり、新しい説明書と資料もいただいたので、おいとまを告げると、無理を言って来社してもらったのだからと、交通費や日当までいただきました。 また、多忙にも関わらず社長じきじきに玄関で見送って下さいました。こんなことは初めてなので、感激するとともに、一度でその社長のファンになってしまいました。

大きくなる会社には、それに見合った人格と心の広い社長が備わっていると感じた次第です。

平成もあと数日、新しい時代にどんな素敵な会社が育って行くのか楽しみですね。

なにごともあきらめず

暖かくなりましたね。ゴールデンウィークも近くなり、年間を通して、今が一番ウキウキする時期ではないかと思います。

今から30年くらい前に、ある社長にお会いしました。

戦争でお父さんを亡くされ、大変に苦労され大学を出られました。
しばらく外資系の会社に勤めたのですが、結婚を機に夢であった自分の会社を持つことにしました。
仲人業、英語教育、エコ商品の開発販売などを行ったのですが、どれもうまくいきませんでした。

借金だらけの状態のため、毎日の生活に事欠くほどでした。
食べるものにも事欠くほどの生活でしたが、毎年の家族旅行は欠かさなかったそうです。
大変な生活の中でも、奥さんを愛し、子供を愛し、家庭には笑いが絶えなかったそうです。

ある時、知人からある商品を紹介され、その販売を手がけることになりました。
最初は車に乗せて販売していたのですが、お客様の反応があまりに良いのと、販売員が売り歩くのは非効率的なので何か良い方法はないかとネットワークビジネス(以下、MLM)にたどり着きました。
全くMLMの知識は無かったのですが、消費を販売するには理想的な方法と直感したそうです。
その後、多少の紆余曲折はありましたが、会社の業績は伸び続け、今や押しも押されもしない、日本を代表するMLM会社に育て上げました。

人を愛し、良い行いを続けていれば、必ずチャンスを神様が与えてくれる。
だから、何事もあきらめずにチャレンジを続けることだ。
大きな自社ビルを持ち、豪邸に済むようになってからも、先日も、昔と変わらず気さくに話しかけていただけたのが印象的でした。

2019年度はどうなる?

毎年、お歳暮を送って下さるお客様がいらっしゃいます。
社長はどこにでもいる大阪のおばさんみたいな方です。
業績は順調で小さなプレハプの社屋から新社屋を建設し、社員も増え大忙しの状況で活気にあふれています。
10年前にはプレハブから、どこの化粧品会社の社屋だろうと思う程のオシャレで大きな自社ビルに移転するなんて想像しませんでした。

商品は健康用品で会社は地方にあります。
田舎でどうしてそんなに業績が順調なのかと思いますが、奢り高ぶりのない気さくな人柄が一番の原因かと思いました。
本来ならお歳暮を贈らなくてはならないのに、毎年欠かさず送っていただきます。
そんなやさしい気くばりのできる社長だからこその成功と思うのです。やはり最後は人柄ですね。

世界のMLM業界の規模は順調に拡大し続け、中国や韓国、アメリカの伸びは顕著です。
ディストリビュータの人数は韓国は600万人、アメリカは2000万人と日本の300万人をはるかに凌いでいます。
韓国は日本の人口の半分、アメリカは日本の人口の2倍と考えるといかに大きな数字かと思われます。

厚生労働省の統計不正などがあり、景気は政府が発表していのと逆に後退しているようです。
10年前と比べても収入は変わっていない方が多いと思います。
懸命に働いても楽な暮らしができない現状を打破できる鍵はMLMしかないのではないかと思っています。

今年は元号が変わる年でもあり、MLM業界がどのような動きになるか楽しみです。
韓国やアメリカに追いつけるか楽しみにしています。

ITによるチャンス到来

IT技術の発達による時代の流れは凄いですね。
流れがあまりに速過ぎて頭がついて行くのがやっとといった方が多いのではないでしょうか。
昔の10年が今の1年みたいな感じです。

変革の波は物凄く、大抵の事には驚かなくなってしまったのではないかと思います。
昔は電車内では居眠りの人ばかりでしたが、最近はスマホを弄ってる人ばかり。
音楽を聴くにもCDの時代は終わり、音楽サイトでダウンロードするようになり、CDショップはこれからどうなってしまうのか心配です。
家電量販店の売上はかつての輝きを失っていますが、売上減少の原因はamazonや楽天などのインターネット通販です。
消費者にとってはとても便利な時代になりましたが、大きな流通変革の流れはこれからどうなって行くのか想像がつきません。
18世紀にイギリスから始まった産業革命以上の革命の真っただ中に私達はいると言えます。

これからの時代を勝ち抜くためのキーワードはITである事は間違いありません。
何をしても難しいのではなく、こんな時代だからこそのチャンス到来と捉えられる時代となっています。
決して楽天やSoftBankのような成功は誰にも夢ではなくなっている時代と言えます。

皆様のお力になれれば幸いです


成功されている社長はこんな方

古くからのお客様を久しぶりに訪問させていただきました。
物置のような小さい事務所で数人でのスタートされていましたが、今回お伺いすると見違えるように大きな建物に移転されていました。
多くの社員が慌ただしく働いている傍を通り、ピカピカの広くて立派な応接室に通されました。
なんと、この会社は創業以来、売上が一度も落ちていません。
毎月の粗利が数千万にも達していて、税金が大変と社長が苦笑いされていました。

浮き沈みの激しい業界にあって、生き残り続けられるということは大変な事です。
しかも、生き残るだけでなく業績が順調に伸び続けているという事実は本当に凄い事と思います。

これまで、数えきれない程の成功された社長にお会いしました。
それらの社長には共通したものがあるのに気づきます。
会社が成功するには、商品やボーナスプランが良いのは当然ですが、もっと大切な要因があるようです。

それは、社長の人柄です。
ほとんどの社長は、仕事熱心で謙虚です。
また、奉仕やボランティア精神があり、道徳的にも正しい人が多いようです。
得た利益は困っている人達などへの還元を心がけています。
豊かになっても奢ることなく、華美な生活は避け質素な生活をされています。

もちろん訪問させていただいた会社の社長も同様です。
システムの機能追加の依頼でしたが、丁寧にお迎え下さり帰りにお土産まで持たせて下さいました。
心暖かな接待をされ、ホッと心がなごむそんな魅力的な方でした。

心ある人には神様から成功と言うプレゼントが与えられるんだなと思った次第です。

MLM業界のトランプ氏

新年あけましておめでとうございます。
ここ数年、政府が喧伝しているような景気の向上を感じなかった方が多いかと思います。
世界のグローバリセーションによる弊害は国民へのしわ寄せとして現れてきています。
賃金の安い国に仕事を外注する経営は豊かな国を約束するものではなく、むしろ国民の仕事を奪い国力を弱めたのではないかと思われます。
ある学者はグローバリゼーションとは世界経済の均一化を意味するもので、後進国に資金が流れるため、日本やアメリカのような先進国が衰退するのは当然だと言っていました。

グローバリゼーションの結果、資本家に富が集中し富裕層と低所得層との二極化を加速させたようです。
アメリカの将来に不安を抱えたアメリカ国民の不満がローカリゼーションを謳うトランプ大統領を誕生させたのだと思います。
今後どのような展開になるかわかりませんが、これまでとは違った展開が見られることは間違いありません。

MLMの今年の展開はどのようになるでしょうか?
富裕層と低所得層との二極化への不満が日本でも発生しています。
MLMとは富のローカリゼーションそのものです。
生活を少しでも楽にしたいと願う人達への思いを叶えることができる夢のようなビジネスモデルはMLMしかないように思います。
今年はMLM業界でもトランプ氏のような人が続々と出てきると予想しています。

本年が皆様の最良の年となりますようにお祈りしています。

88歳の介護職員から学んだこと

川崎市在住の竹島静枝さんが介護資格を取得し、ディケアの職員にとのニュースがありました。
子や孫の世代とともに専門学校に通い、旧ホームヘルパー2級にあたる介護職員初任者の資格を習得したとのこと。
年齢からすると、介護される側なのに、介護する側を選んだという事実に爽やかな感動を覚えました。
「勉強しておけば、介護される時に相手も自分も楽なはず」と思い立ったという。

竹島さんの前向きな姿勢はどんなビジネスでも共通すると思います。
「世の中は不況だから、うまく行かなくても仕方ない」こんな考えを持たれている方は、もし、景気が良くなっても、成功するとは思えません。

セールスマンが二人いました。
社長の命令でアフリカに靴を売るための現地調査に行きました。
裸に近い生活をしていて、当然、靴は誰一人として履いていません。
そんな現地の人たちを見て社長に報告しました。
一人は「誰も靴を履いていません。なので、靴は誰も買わなでしょう!」と報告しました。
もう一人は「誰も靴を履いていません。大きなチャンスです!靴の需要は膨大です!」と報告しました。
どちらが、ビジネスマンとして成功したか? おわかりですね。

どんな時も前向きに考える人こそ、大きなチャンスを得られると思うのですが、皆さんどのようにお考えでしょうか?

思い込みの怖さとパワー

新年あけましておめでとうございます。
「技術屋のひとりごと」を更新できずに申し訳ありませんでした。
実は病気のための入院と自宅療養をしていました。

何の病気かと申しますとデスクワーカーの職業病とも言える、椎間板ヘルニアになってしまいました。
昔はほとんどが手術をしたようなのですが、研究が進み、最近は手術をせずに治療するのが主流となっているようで、手術は余程の重傷以外はしないそうです。
でも、私はその余程の重傷に入っていたのですが、何とか手術をせずに退院することができました。

当初は激痛のため七転八倒の状態が続いていました。
いよいよ手術かと諦めかけた時、脊髄の痛みは脳が痛みを作っているという情報を得ました。

激痛を経験すると、脳が痛みへの恐怖のために脳が痛みの信号を出してしまうというのです。
発症から1か月も経ちヘルニアは良くなっているはずなので、もしやと思い、痛みへの恐怖を断ち切るように思いを切り替えました。
すると、痛みが徐々に少なくなり、ベッドに座る事さえままならなかったのが、数日には歩けるようにさえなりました。

担当医も「あんたみたいな治り方する人は初めてだ!」と驚いていました。(笑)

今回の経験を通して、思い込みのパワーの凄さと怖さを知りました。
ビジネスでも同様と思います。会社はこれまで苦しかったから、これからも続くだろう・・・。
自分の人生は良いことがなかったから、これからもそうだろう・・・。

そんな事は全くありません! 
自分の思いを変える事で人生は大きく変えられるということを、今回の経験で学ぶことができました。
成功者にはポジディプ思考の人たちばかりなのが証拠です。

自分の思いを明るく変えることで、大きく人生が変わります。
2016年が皆さまにとって明るく楽しい、最高の年となりますようお祈りしています。

新たな応用

秋はスタートの季節、年間を通してお問い合わせが多いようです。
MLMの商材と言えば、健康食品や化粧品が定番でした。
それは需要があり、在庫、供給、価格などMLMの流通条件を満たすためでした。

しかし、先日訪問させていただいた会社は、これまでの常識を覆すものでした。
それは、自動車学校!

合宿して免許を取っていただく流行りの学校で、かなり田舎にありました。
大盛況で入学するにも順番待ちの状況で、沢山の職員さんが忙しそうに働いていらっしゃいました。
窓口にはSoftBankのロボット、Pepperくんが案内してくれたりして、社長の新しいものをどんどん取り入れようという姿勢を知ることができました。

紹介での入学があれば、割引や特典などを行っていますが、それらをMLMシステムで管理したいとのことでした。
勿論、生徒さんの管理もしっかり行い、スマホで講習予定を確認したり変更できたりできるようにとのことでした。

これまでも、美容院チェーン店の管理などがありましたが、MLMシステムの活用も多様になってきているんだなあと思いました。
これからは私たちの予想もつかないような需要が出てくるのではないかと期待しています。

自動車学校のシステムは大掛かりで大変ですが、このシステムがどんな展開を見せてくれるか楽しみにしています。

皆さんはどのような応用をお考えですか?

トヨタを超える大企業

所得格差が社会問題になっています。
お金持はさらに富み、貧乏人はますます貧しくなってゆきます。

小泉元首相は「痛みなくして改革なし、改革なくして成長なし」
改革のために国民は痛みに耐えてほしいと言って、いましたが痛みだけで成長や改革はされていません。

はたらけどはたらけど猶わが生活楽にならざりぢっと手を見る 石川啄木『一握の砂』

いくら働いても報われない、そんな人たちが巷に溢れています。
効率の良いサイドビジネスを、国民は渇望しています。

こんな時代、MLMはかつてない膨大な見込み会員を抱えていると言えます。
素晴らしい商品とボーナスプランや商品があれば、トヨタを超えるほどの大企業になるのも夢ではないのではと思っています。

よし、一旗揚げてやろう!
そんな方をテクノスは応援させていただいています。
皆さんのご要望に沿ったシステムを心を込めて作成するだけでなく、ボーナスプランから支払い率までのMLMのノウハウを無償で提供させていただいています。

当社を通し、社会が少しでも明るくなれば技術者冥利につきます。

もうすぐ秋です。
ビジネスが一番、乗りに乗りスタートには絶好の季節です。
素晴らしい秋となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

1000万円要求されたら?

システム開発会社から「会員数が増えたので、このままではコンピュータが動かなくなります。なので、専用サーバーを設置する必要があります。費用は1000万円です。」と言われたら皆さんどのように思われますか?
コンピュータに疎い方は、コンピュータ処理ができなくなると会社の存続に関わるので言われるままに、お願いしますとしか言いようがなくなるのではないかと思います。

そんな言葉に不信感を感じたお客様から相談を受けました。
お聞きすると、専用サーバーが必要になるデータ量では全くありませんでした。
専用サーバーの費用も、銀行のサーバーならいざ知らず、1000万円という法外な値段はどこから出てきたのか?

また、データのバックアップを取るため10万円が必要と要求されたそうです。試しにバックアップを取ると、2000円のUSBメモリーで十分でした・・・。(笑)
「コンピュータ処理が止まったら、会社の命取りになる。」の弱みにつけ込んだ悪徳商法としか言いようがありません。

その業者が納品したシステムを拝見させていただきましたが、設計があまりに古く、今どきこんなシステムを組む技術者がいるんだと、これまた驚きでした。(笑)
使いづらい上に、明らかに機能不足でした。
それでも、お客様はシステムってこんなものと我慢せざるを得なかったようで・・・。

操作が難しい(故意?)ため、ボーナス計算をするには、お客様サイドでは手に負えなくて(マニュアルなし、使い方指導なし)、締日が近くなると、開発会社から担当が訪問し、作業するようになっていました。
何でリモート接続して作業しなかったかも謎です・・・。
その度に、高額な出張料・宿泊料・保守料を毎月払わなくてはならない・・・。

極め付けは、パソコンを勝手に接続し、データを盗み見し(明らかに犯罪です!)経営にまで口出し・・・。
ここまでくれば、信じられないを超えて、お見事としか言えません!

当社は、同様のケースは数えきれない程沢山の話を伺っていますが、その中でも今回のは最強レベルでした。(笑)

変だと思ったら、被害が拡大しないように早めの対策が必要です。
コンピュータに詳しい人や、当社にご相談いただけたらと存じます。
くれぐれも、そのような悪質な業者にはご注意下さい。


時代の変化とWEBシステム

家具屋さんのお家騒動がニュースになっていました。
創業者であるお父さんと娘さんとが経営方針を巡っての争いですが・・・。
お父さんは昔に成功したビジネス形態を続けたい、娘さんは今の時代に合わせて経営すべきと・・・どちらも正しいように思います。

しかし、私は娘さんの言い分が正しいと思っています。
10年以上続けられるビジネスモデルは存在しないというのが常識ですので。
古き良き時代を懐かしむのは良いですが、時代は刻々と変化していますので、それに時代に対応できない限り成長や存続はあり得ません。

ある会社がありました。
少し前まで会社の業績は絶好調で、成長は100年先まで続くのではと思えるほどでした。
しかし、少しずつ成長が鈍化し、社長が頭を抱えるようになりました。
原因は会社が大きくなったことによる固定費の増大、地域に固執したための新会員の増加が頭打ちになってしまった事でした。

そこで、私どもはWEB(インターネットによるサービス)システムをご提案させていただきました。

社長はそんな方法で・・・と怪訝な顔をされたのですが、結果は大成功でした。
WEBシステムは、会員がパソコンやスマホなどで注文や登録が手軽にできますし、新規会員を費用をかけずに開拓することができます。
また、グループの情報を確認できますので、受取コミッションの予測や、希望額に対する目標が明確になるため、会社のイメージアップだけでなく会員のモチベーションが一気に上がりました。
また、SNSなどを使った会員同士の交流も増え活気が出るようになりました。

結果、あれほど伸び悩んでいた業績が嘘のようにプラスに転じたばかりでなく、これまで集めにくかった地方の会員も集まるようになりました。


今回の経験で、時代や状況に応じ、絶えず変化する経営というものをが、如何に大切であるかを実感しました。
余談ですが、イチロー選手は実績を上げていた時ですら、絶えず打撃スタイルを模索し続けていました。だからあれほどの成績を残すことができたのだと思います。

時代は刻々と変化しています。
皆さんはこの変化にどのように対応されますか?

旅館で食中毒・・・

先月、家族旅行をしました。
旅館に到着すると宮本信子?みたいな(笑)感じの良い笑顔の女将が出てきて、痒いところに手が届くような心の込った接待をしていただきました。
宿泊料が安い割に部屋や料理は申し分なく満足しました。
古い旅館に関わらず満室に近い状態で、繁盛の秘密が女将の心のこもったもてなしがあるからだと思いました。
帰りにお土産までいただき、喜んで帰ったのですが、自宅に戻るや、全員が腹痛や下痢になってしまいました。
旅館で出てきた食事が古かったではと思い、注意してくださいと旅館に連絡を入れました。
平身低頭で平謝りをされ、しばらくして菓子箱とお金(慰謝料?)を送ってきました。
こちらは、そんなつもりでではなかったので、気持ちだけいただいて返送しました。

食中毒があると旅館は大打撃を受けるわけですので、過剰に反応しても当然と言えば当然ですが、それにしても、結果を真摯に受け止めた誠意のある対応と心から詫びる姿に感動しました。
お腹が痛かったのは忘れて、ますます、あの旅館が好きになってしまいました。
また、あの地方に旅行する事があればと思っています。

ビジネスは失敗があるのは当然ですので、それで衰退してしまうか、それをバネにさらに成長を続けるかは、誠意次第であると思った次第です。

稲盛和夫氏(京セラ創業者、実業家)は次のように言っています。
長い人生の旅路では、失望や困難、試練の時が、何度もあることでしょう。
しかしそれは自分の夢の実現をめざし、すべての力を奮い起して誠実に努力をする、またとない機会でもあるのです。
天は、誠実な努力とひたむきな決意を、決して無視しないのです。

刺身が商材?

MLMの商材について、皆さんは頭を悩まされていることと思います。
どんなにボーナスプランが素晴らしくても、商材が悪ければ成功は不可能です。
MLM業務の成功の鍵を握っているのは魅力的な商材であると言えます。

皆さんはMLMの商材には、健康食品や化粧品、健康器具など、似通った傾向がある事に気付かれていると思います。
最近は、形のない商材(サービスなど)も出てきていますが、どれも共通点があります。

10年ほど前に鮮魚を扱うMLM会社が都内でスタートしました。
商品は魚問屋から会員に直送するようになっていました。

鮮魚は、これまでにない商材ということで大好評だったのですが・・・・。
ところが、売上が伸びるにつれて大きな問題が発生してきました。
会員が増えるにつれ(1万人を超えたくらいから)出荷ができなくなってたり、収益に問題が出てきました。

その原因は
・供給量に変動があり、大量の注文に応じられなくなった。
・仕入れ価格が変動したため、採算割れが発生する時も。
・スーパーなどの値札と比較されるため、常識的な価格で販売せざるを得なかった。
・在庫コストが高い。
・梱包の手間がかかり扱いが難しい。
・送料が高い。
そのため、そのビジネスは1年ほどで頓挫してしまいました。

MLMの商材としては、需要があってユニークであるのは勿論ですが
・供給が安定し、大量注文に対応できる。
・仕入れ価格が安定していて安い。
・販売価格は自由に付けられる。
・在庫コストが低い。
・梱包しやすく取扱いが簡単。
・送料が比較的安い。
であることも重要になってきます。

そんなわけで、どうしても似通った商材となってしまうようです。
でも、ニーズがあるのは間違いない事実なので、知恵を絞ってみるのも楽しいですね。(笑)

素晴らしい商材を見つけると成功の鍵を握ったも同然ですが、最近はMLM商材を扱う会社もあるようです。
やる気次第で何とでもなるのが、この業界の面白さですね。
桜の花が咲き乱れる季節に、素晴らしい人生のスタートがありますように。

MLMの底力

2015年度のMLM売上高ランキングが発表されました。
トップの日本アムウェイは960億もの売上があり、三基商事、ニュースキンジャパンなどの御三家が名前を連ねています。
この会社の売上を合計すると2000億円にも達する凄まじさです。

注目すべきは、エッセンシャルオイルを扱う会社で、2014年度に初めて登場しました。
この会社の創立は2012年ですので、わずか2年でのランクインでした。

通常の販売であれば、営業社員の給料、店舗の維持費に膨大な経費がかかります。
しかし、MLMには営業社員や店舗は基本的に不要です。
これほど効率の良い販売形態は他にはありません。
しかも、創立から2年で25億円もの売上を上げるなど、常識ではあり得ません。

某社長は、子供に恵まれても出産代が払えないような時代がありました。
しかし、後に豪邸に住み、家族で世界旅行を楽しむなど、何不自由のない生活を送るようになりました。
これが、MLMの底力であり、知恵と努力が結果として顕著に表れるのがMLMの世界なのです。

大きな飛躍が望めなくなった現代のビジネス業界にあって、MLMの存在は光を放っています。
税金対策のためか、ランクインしていなくても、景気の良いMLM会社が無数にあります。
それぞれの会社が、それぞれに大きな利益を上げているようです。

最小限の投資で最大限の利益を上げる。
知恵と努力で成功を勝ち取ることができる。
そんな数少ない業務がMLMなのかと思います。

今年も、春が廻ってまいりました。
春は心が高揚する季節です。行動意欲も購買意欲も高まります。
MLMに最適の季節が春と言えます。

この季節に皆様のお力になれればと願っています。

お医者さんは誰でも同じ??

お医者さんは難関の医大や国家試験をパスしているのだから、誰でも同じと考えている方はいないと思います。
某医大付属で起きた事件などは、良い例ではないかと思います。

実はシステム(ソフト)に関しても全く同様の事が言えます。
本当にピンからキリまでで、高いレベルの会社もあれば、素人と変わらないレベルの会社も沢山あります。

開発会社はどこも同じと考え、費用負担の少ない会社に依頼するのは、とんでもない誤りです。
システム開発をするには、人件費がかかりますので、必然的にコストが上がります。
ですので、開発費が高ければ一応度安心して良いのですが・・・。
ただし、超大手のシステム会社に勤務していた経験から、会社のネームバリューで暴利を貪っている場合も・・・。(笑)

MLMの大手会社は顧客管理やボーナス計算、いわゆるMLM業務システムに何千万円〜何億円も投資しています。
それは投資した額以上の見返りが必ずあるからなのです。
それは、お客様のサービス向上や、売上に直結するものなどです。

MLMシステム開発会社には、手頃な価格を強調した会社が多いような気がします。
商品(システム)を取り寄せて調べてみると、これでどうやって業務を行えるのだろうかと、首をかしげるレベルの物が大半でした。
MLM業務で使うシステムはWprdやExcelとは全く違います。
業務をシステムに合わせるのではなく、個性的で魅力的なMLM業務をシステムがサポートするのでなければなりません。

当社はこれまで何十件も、他社で失敗したから、テクノスで作り直してとの依頼を引き受けて参りました。
基本設計のまずさから、基本的な動作が不安定であったり、計算が間違っていたり・・・、使いこなせなかったり・・・。
支払った開発費を尋ねると、手頃な価格(例外もあります)のものが多いので、投資以上の働きを期待するのは無理なようです。
5万円の投資で5億円かせぐのは無理な話なのです。世の中に、旨い話はありません。(笑)

お金は頑張れば戻ってきますが、失った大切な時間や信用は決して戻ってきません。

当社は、よりすぐりの技術者が心を込めて制作させていただています。
しかし、企業努力により大手MLM開発会社の半額以下でご奉仕させていただいています。

ご不明な点がございましたら、いつでもご相談下さい。

学歴・年齢・資金

明けましておめでとうございます。
昨年、特に印象的に残った社長をご紹介させていただきます。
その社長を通し成功には、学歴・年齢・資金の有無は関係ないという事を学ばせていただきました。

社長は食事も十分に食べられないような貧しい中で育ったため、人並みの生活をしたいといつも思っていました。
中学を卒業後、すぐに働きはじめましたが、学歴がないため、思うような仕事に就けず、辛い思いをしました。
日雇い労働、水商売、セールスなどの仕事を転々としているうちに、高収入を得るには起業しかないと感じました。

小さな会社を何回か立ち上げましたが、従業員に売上を持ち逃げされたり、業績が思わしくなかったりで40年も経ってしまいました。
借金のため、夜逃げをしたのは数回、その度に家族を抱えて途方に暮れたとの事でした。
しかし、次のような言葉を励みに頑張ってこられたそうです。

 「金がないから何もできないという人間は、金があっても何もできない人間である。」
 小林一三(阪急東宝グループ創業者)

「どれだけ良いアイデアがあっても、実行しなければ成功もしないし、失敗もしない。それは時間のムダでしかない。」
 柳井正(ユニクロ創業者)

「人生に遅すぎるということはない。50歳でも60歳でも新しい出発はある。」
  安藤百福(日清食品創業者)

今の会社は社長が60代の10年ほど前に設立されましたが、紆余曲折はあったものの現在の業績は順調そのもので、売上は間もなく100億円に達し、業界売上ベスト20に手が届きそうです。
システムが古くなったので作り直すのと、Webでの注文や顧客情報の提供等、お客様のサービスをさらに向上させたいとの事でした。

まだ設計の段階ですが、蓄積したデータをWebと連動させるなど、難度の高い大きなシステムのため、細心の注意を払い設計しています。
あと、半年ほどでスマホやバソコンでグループ情報やボーナス情報を見られるようになる予定です。
作業は大変ですが、会社の成長に寄与できるのは何よりの喜びです。

社長のポジディブ思考と社内の明るい雰囲気に心からの元気と癒しをいただきました。
また、どんな状況にあってもチャレンジ精神を忘れず、頑張る事の大切さを学ばせていただきました。

今年は皆様にとって素晴らしい年となりますようお祈り致します。

自然淘汰?

ついこの間、年が明けたと思っていたのに、あっと言う間に師走になってしまいました。
今年は皆さんどのような年だったでしょうか?
当社は、おかけ様で猛烈に忙しい一年で目が回りっぱなしでした。

さて、これまでインターネットで「MLM」「ネットワークビジネス」の検索をかけると、システム開発の会社が何社かヒットしていましたがしたが、最近はヒットが少なくなったようです。

その原因はMLM業務システムの特殊性にあります。
処理の煩雑さとノウハウの重要性、ボーナス(コミッション)計算などの難度が高さなどです。

システム会社なら技術的に、どこも一緒なので、知っているあの会社に頼んでみようとお考えの方もいらっしゃるかと存じます。
ところが、そんなのでまともに動いているのを見たことがありません。
何とか動けばめっけもので、大半がバグだらけで使い物にならないレベルになっています。

他社で作ったが満足に稼働しないのでと、何とかしてくれと泣きつかれたことも度々です。
そこで、当社が開発し納品させていただくと、その使いやすさと高機能に大変喜んでいただけます。

当社MLM業務管理システムは、シンプルな画面の中にMLM業務に欠かせない豊富な機能とノウハウを盛り込んだ、最高レベルの商品であると自負しています。
正直言って他社がMLM業務管理システムを作るとすると、当社のレベルに仕上げるは難しいと思います。

非MLM業務システムの開発は、MLM業務とは一桁も二桁も高い開発費を得ることができるので、そちらを手掛ければ良かったのではと、後悔するのですが、お客様に喜んでいただけるのが一番と、これまで続けて参りました。

これからも、当社MLM業務システムは、最高の機能と価格で皆さんのご発展に寄与したいと思っています。

来年もテクノスは頑張りますので、よろしくお願い致します。

来年が皆様にとって素晴らしい年となりますよう願っています。
良いお年をお迎え下さい。


追伸
当社は、ご迷惑になる営業は一切行っていません。
当社からお客様に無用なご連絡することはありません。
いつでもお気軽にご相談下さい。

これからのMLM業務に欠かせないサービス

最近はWeb上での会員サービスをご希望される会社様が増えています。
パソコンやスマートフォンでコミッション(ボーナス)状況や組織を確認したり、注文ができたりで大変便利です。
これからのMLM業務に欠かせないサービスになるのは間違いないのですが、実はデスクトップ処理とWeb処理は開発環境が違うため、開発コストがかさむのが難点です。
できるだけ、会社様のご希望に添えるよう努力させていただいていますが、Webサーバーでの開発は手間がかかるため開発費がどうしてもかかってしまうのが実情です。

当社としましては
スタート時は何かと物入りですし、リスクを避けるのが賢明ですので

・資金に余裕がない場合 -> デスクトップ処理のみ
・資金に多少余裕がある場合 -> デスクトップ処理+Webサーバー処理
・実績もあり資金に十分余裕がある場合 -> 全部をWebサーバー処理

のように、お勧めしています。

デストトップ処理のみでスタートされた会社様から、数か月もすると、Webシテスムの開発を依頼されることが良くあります。
こちらも嬉しくなるとともに、MLMの大きな可能性と圧倒的なパワーに驚いてしまいます。

秋はスタートの季節です。
新しいMLM会社が続々と誕生しています。

新しくMLM会社をスタートするにあたり

・MLM業務を始めたいが何から手を付けて良いかわからない。
・どんなボーナスプランが適切なのか?
・仕入れ原価はどのくらいが適切か?
・適切な支払い率はどのくらい?
・会員を増やすにはどうすれば良いか?
・書類にはどんな物が必要か?
・ボーナスブランによる売り上げの違いは?

など、ご不明な点は多いかと存じます。
どのようなご質問で結構です。
いつでも、お気軽にご連絡下さい。

当社が皆様のご発展に少しでもお役にたてれば幸いです。

もし明日死ぬとしたなら

8月20日、広島県で長雨による土砂災害被害に会われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

私の妹は被害の大きかった、安佐南区八木地区に住んでいます。
たまたま夜中に目覚め、TVをつけるとニュースが流れていました。
驚いて電話したのですが、1時間ほど通じませんでした。
その間の長く感じられたこと・・・。
幸いにも、家族は全員無事でした。

しかし、近所の人たちは大被害を受け、66人もの方がなくなりました。
つい昨日まで挨拶を交わした人、通学で言葉を交わした小学生など・・・。
彼女は、この経験を通して自分が生かされているという事を感じたそうです。
まだまだ、この世でしなくてはならない事があると悟ったそうです。

アップル社の創立者、故スティーブ・ジョブズ氏は
「明日死ぬとしたら、今日自分はどう生きるか。それを毎日考える」と明言を残しました。
これは、今やろうとしていることが明日死ぬとすると、本当に大切な価値ある事なのかを考えようという事です。
また、「墓場で一番の金持ちになることに何の意味がある。毎晩寝る前に「今日は素晴らしいことをした」と思えること、それにこそ価値がある。」
との名言を残しています。

人生は一度だけです。
どんな人生を送るかは私たち次第です。
皆さんはどのような人生を送られますか?

ボーナスの支払い多いほど良いか?

ボーナス(コミッション)の支払いは、どのくらいが適当かと良く質問されます。
MLM業務を始めるにあたり、悩ましい所ではあるかと存じます。

一見、支払いは多いほど良いように思いますが、必ずしもそうとは言い切れない部分があります。
商品の性質、会員さんの質、地域性、営業方針、などを全て加味して考える必要があります。

あまりに支払いが多いと、むしろ商品の原価はいくらなんだと敬遠される場合があります。
逆に少ないと、会員さんが急には増えにくい傾向があります。

支払いを多くすると、急激な売り上げの増加が見込めますが、経営が不安定になりやすく、会員さん質が悪くなる傾向があります。
反面、少なくすると売上の増加はゆるやで、経営は安定しますが、急激な会員さんの増加は見込みにくくなります。

お客様で、ギリギリの線まで支払いを多くし、マネーゲーム的な要素のボーナスプランをとの要求がありました。
そこで、意外性のあるバイナリのマトリクスと、着実なユニを合体させたものにしました。
全体の売上に対する支払い率は7割近くにもなる程で、会社の経営は大丈夫かと心配するほどでした。

支払い率の高さが評判を呼び、3か月ほどで5万人もの会員が集まり、会員登録が追い付かないほどでした。
ところが、7万人を超えた頃から、伸びが鈍化し、そればかりか脱会者が続出しはじめました。

原因は、もっと高額のお金が手に入る他社に流出したことでした。
しかも、グループトップの人が傘下会員を引き連れ出て行ってしまいました・・・。
お金で集まった会員は、お金で去ってゆくという事を肌身で感じました。

それに対し、支払い率が1割前後のMLM会社ですが、着実に会員さんを伸ばし続けています。

ボーナスプランには100社100様の方法があります。
A社で成功したからということで、そのままB社に当てはめても、必ずしもうまくゆくとは限りません。

ボーナスプランは商品、会員、地域、営業など、あらゆる条件を加味し作成する必要があります。
そのためには、そられの情報を持っている人と綿密な打ち合わせをする必要があります。
当社には長年のデータの蓄積がありますので、いつでもご相談下さい。


MLMの力には圧倒的なものがあります。
商品を購入していただいたお客さんが販売員となって販路を広げてくれるわけですので、これほど合理的な販売形態はありません。
リスクが少なく、短期間で成長できるビジネスは、MLMを除いて少ないように思います。

やる気と知恵で大きな夢をかなえることができます。
そんな皆さんの、お力になれれば幸いです。

今年の後半戦も頑張っていきましょう!

成功する鍵

システム変更で某会社を訪問してまいりました。
3年前にはダンボール箱が散乱する、狭い住居兼ねた事務所でしたが・・・。
住所が移転と思ったら・・、広々とした駐車場のある3階建てのビルに移転していました。

社員も10倍以上に膨らみ、広々とした社内では、社員が忙しそうに走り回り、活気が溢れていました。
わずかな期間で会社って大きくなるものなんだと、MLM業の成長の凄さとともに、社長の能力に驚きを隠せませんでした。
小さな会社をここまで成長させた社長さんなので、さぞかし豪快なカリスマ社長と言いたいのですが・・・。

実際は・・、もの静かで、小柄で、痩せていて、白髪で、やや猫背の60代の方です。
小さな声でボソボソと話されるので、何度も聞き返すほどです。
失礼ながら風采の上がらない、サラリーマンといった雰囲気です。

しかし、終始笑顔で、物腰やわらかく、やさしくて温かなオーラを発しています。
社員だけでなく、お掃除のおばさんにも分け隔てなく、やさしく声を掛けられていたのが印象的でした。

この会社の商材やボーナスプランはどこにあるもので、とりたてて個性的なものではありません。
お客様への対応が素晴らしいのは社内を見ていて良くわかりましたが、ここまで会社が成長したのは何故なのかを考えてみました。

初めて社長に会いした時、これまで大変に苦労されたこと。
「自分のためでなく、一人でも多くの人たちが、私の仕事を通して幸せななってもらえたら満足です。」
とおっしゃっていたのが印象的でした。

世の中には、優秀な人は沢山います。
けれども、そういった人たちが、必ずしも成功しないのはなぜでしょうか?
成功・失敗の行き着くところは人格なのではないかと思っています。
強引にビジネスを推し進め急成長しても、最終的には撤退を余儀なくされた社長を何人も知っています。
どんなに良い商材やボーナスプランであっても、エゴが見え隠れしていては決して長続きしないという事例を沢山見てきました。

お別れする間際に握手して下さり「仕事は愛なんだよ。」とおっしゃいました。
社長の、その暖かなその手と同様、成功する鍵は社長の暖かな心であると、強く感じた次第です。

目指せ勝ち組!

すき屋の朝定食を食べてきました。
ごはん、おかず、味噌汁、卵、と朝食には十分な内容でした。
しかも、たったの280円!
どうやって採算を取っているのだろうと疑問に思いました。

人件費を考えると、どう考えても採算割れなのではと思います。
では、どうして経営が続けられるのか、それは、定員さんの低賃金、長時間労働で人件費をカバーしているように思いました。
安くて美味しい食事を食べられるのは、店員さん達の犠牲があってこそなのだと思いました。
過酷な労働条件の中、懸命に働いて下さっている定員さんには、思わず頭が下がります。

労働者から搾取する勝ち組の経営者と、貧困のスパイラルに陥っている労働者との二極化はますます広がるばかりです。

アメリカでは格差社会が広がり、全世帯の1/3が貧困層に分類されています。
日本においても、今や1/6が所得112万円未満の貧困層になってしまっています。
総中流と言われた、かつての日本は見る影もありません。

アメリカの約10年後を日本が追いかけているようですので、これからも、ますます厳しい時代になると予測されます。
大学を出ても正規社員となれず、奨学金も払いきれない学生が増加しています。
そんな中、優秀な学生や社会人は起業を目指すアメリカンスタイルの人たちが増えてきています。

非正規社員やブラック企業に勤めて負け組になるなら、独立して勝ち組にと考えているようです。
これからは、やる気のある人と、ない人とが格差社会を拡大すると考えられます。

やむなく低所得で喘いでいる方たちには、良く頑張っていらっしゃると頭が下がる思いですが、一度しかない人生です。
どうせなら、負け組より勝ち組を目指しませんか?

MLMは店舗を構える必要がなく、在庫リスクも少なく、ユーザーが営業を担当してくれますので社員を雇う必要もありません。
初期リスクの極めて少ない理想的なビジネスと言えます。
夢と希望と行動力があれば、どなたにも短期間で勝ち組になれるチャンスがあります。
テクノスは、そんな皆さんを応援しています。

商品の選定からボーナスプランの作成、開業時のアドバイスまで無料で賜っています。
お気軽にご相談下さい。

目指せ勝ち組!

ソフトバンク孫社長とニアミスの話

ソフトバンクが決算で、NTTドコモを抜き通信業界で日本一になりました。
孫社長は2006年にボーダフォンを買収した際、「10年以内に必ずドコモを超える、超えることができなかったら経営者として腹を切る」と話したそうです。
当時は、「夢物語だとして、代理店さんたちもソフトバンクの幹部や役員でさえ笑っていた」そうです。
しかし、当初から孫社長は、本気でドコモを超えると決意していたからこそ、10年を経ずして結果で現れたと思います。

今は雲の上の人になってしまった、孫社長ですが、ニアミスを経験したことがあります。
ソフトバンクがパソコンソフトの流通卸の業務を始めた頃、本社を訪問した事があります。
当時、ソフトバンクは小さな古いビルで、経営が窮地に立たされている時でした。
社員は40-50人くらいだったでしょうか、忙しく働いていましたが、状況を反映してか士気も低く、担当者が大きなため息をついていたのが印象的です。
窮地の原因は、仕入れを買取りにしていたためでした。
そのため、不良在庫が経営を圧迫していました。
そこで、売上げ実績に対して仕入れの支払をする方法に改めた事により窮地を脱出しました。
今やソフト流通の常識ですが、昔はそうではなかったわけです。
窮地を救ったのは、孫社長の夢をあきらめない気持ちと、知恵だったわけです。
その後、皆さんご存知のように、出版や通信へと参入し、今のソフトバンクの大躍進があります。

当時、いつ潰れてもおかしくない小さな会社でしたので、ここまで大きな会社になるとは夢にも思いませんでした。
本社を訪問した際に、上の階に孫社長がいると担当者が言っていましたので、その時お会いしてサインでも貰っとけば良かったと思いました。(笑)

「いずれ、トヨタも抜く」と鼻息も荒いので、現実になるのではと思っています。
孫社長からは、夢をあきらめなければ、夢は夢ではなくなり、必ず現実になると学びました。

現状が思わしくなく、悩まれていらっしゃる方も多いかと思います。
しかし、人生はこれからが勝負です。
夢を実現するため、皆さん頑張りましょう!

真央ちゃんとカーネルサンダース

興味深いメールマガジンが届きました。
皆さんと分かち合えたらと思います。

諦めない事で人生が大きく変わります。
真央ちゃんやカーネルサンダースのように、最後まで諦めずに頑張りましょう!

以下、原文のまま。

こんばんは、小坂井です。
いつもメールを読んでいただきありがとうございます。
つい先日、ソチオリンピックが閉幕してしまいましたね。
いやー、私は今回のソチオリンピック1998年の長野オリンピックに匹敵するほど感動してしまいましたよ^^

皆さんもご存じの通り、海外で行われた冬のオリンピックでは、これまでで最も多いメダルを日本は獲得しました。

羽生選手が華麗な演技で獲た金メダル!葛西選手の史上最年長銀メダル!

どのメダルも嬉しくてたまりませんでしたが、私が一番感動したのは、浅田真央選手の「諦めない演技でした」メダルには惜しくも届きませんでしたが、彼女の最後まで諦めない姿勢は、 たくさんの人に感動を与えたことでしょう(:_;)

浅田選手も素晴らしいですが、1000回以上失敗を繰り返しながら、諦めなかった男がいるのをご存じですか?

ケンタッキー・フライドチキン(KFC)の店頭に立っている白いスーツのおじいさんを知っていますね。
そう、カーネル・サンダース。彼こそ世界一諦めの悪い男なのです。

カーネルがKFCの仕事を立ち上げたのは、なんと彼が65歳のとき。かなり高齢です…
そもそも、なぜカーネルがKFCを立ち上げたかと言うと、彼はそれまで「サンダースカフェ」という小さな喫茶店を経営していました。
しかし、近くに高速道路が出来た影響で、客足は激減、その結果お店は潰れてしまったのです。

カーネルの手元に唯一残ったものは、フライドチキンのつくり方と、秘伝のスパイスをだけでした。
しかも、そのときは無一文で、月にもらえるのはわずか105ドル(約10500円)の年金だけ。

生活をしていくお金が必要だったカーネルは他のレストランへレシピとスパイスを売ることを決心したのです。
2年間、毎日古い車でアメリカ中を走り、あの白いスーツをシワだらけにして後部座席で眠り、朝になって目をさますと、また新しい誰かに必死で自分のアイデアを売り込みました。

しかし、老齢のおじいさんの飛び込み営業に応じる店があるはずもなく…
「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」・・・
言われた「NO!」の数、なんと1009回。

カーネルは「放り出された数は全米一」と自慢していたそうです。
しかし、彼は決して諦めませんでした。
1009回断られて、1010軒目でようやく採用されたのです。

その後、73歳になる頃にはKFCのチェーン店は600を超え、アメリカ最大のフランチャイズレストランとなります。

今や世界80ヶ国、1万店舗以上に広がる一大ファーストフードチェーンのKFCですが、カーネルは自身の成功について「自分に特別な才能があったとは思えない」と語っている通り、かつては職を転々としていました。

しかし、その一つひとつで一生懸命働いたことが成功の要因だとインタビューで振りかえっていたそうです。

「できることはやれ」
「やるなら最善を尽くせ」
このたった2つが、カーネルの守ったルールでした。

「才能がないから」「仕事が上手くいかないから」「一度失敗したから」
と言って諦めてしまうのは簡単なこと。

カーネルは「おいしいもので人を幸せにしたい」という情熱を燃やし続け、1009回もの「NO!」を言われながら、最後には大きな成功を手にすることができました。

もし、あなたに夢や目標があるのなら、誰かが否定しても、決して諦めずに実現させましょう!
あなたの頑張りは、忍耐は、必ず良い結果に繋がります。

ネバー・ギブ・アップ!

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

小坂井でした。

STAP細胞とMLMの関係

ご存知のように単純な作業と短かい期間で効率良く万能細胞が作れるというニュースに世界が驚きました。
しかも、若干30歳の小保方さんが発見したと言うことで、更にビックリでした。

まだ基礎研究の段階なのですが、実用化されれば、人類の夢であった再生医療の夢が実現します。
心臓が悪くなったので新しい心臓と取り換えたり、交通事故で手足を失っても生えてきたりと、まさしく、医療の世界は神様の領域に達する事になります。
でも、再生医療が進みすぎて、人間が死ななくなったら地球上は人間で溢れてしまうのではと心配をしてしまいますが・・・。(笑)

小保方さんが最初、STAP細胞の論文をイギリスのNature誌に提出した時、生物細胞学の歴史を愚弄していると酷評されたとのこと。
いつの時代でも革新的な考えは、当初は受け入れられず嘲笑されるものです。
言い換えると、誰もが受け入れられるようなアイディアでは斬新とは言えず、世の中を変えることはありません。

さて、世の中には無数の流通形態がありますが、MLMほど合理的な流通方法はありません。
愛用者が販売員となるという画期的な方法で、人件費をかけずに短期間で売上を大きく伸ばすことができます。
店舗を構えるなどの初期投資も抑えることができます。
少ない投資で大きな収益を得る理想的な販売形態と言えます。

良い商品とプラン、そしてポリシーがしっかりしていれば、誰でも成功する可能性があります。
これは、まさに流通革命と言えます。

しかし、まだ、本当の意味での認知には至っていないように思います。
原因はSTAP細胞の論文と同様、MLMがあまりに革新的過ぎるからではないかと思っています。

革新的な発明や発見は最初は拒否され誤解されます。
MLMも同様な運命を背負っていますが、やがて、本格的にが認知され、流通の大半を担うようになると思っています。
MLMは、まだまだ、マウス実験を終えた臨床実験のレベルかと思います。
これから始まる、本格的な普及が楽しみです。

勝利の女神を微笑ますには?

大手システム開発会社にいた時、新人のプログラム言語の教育を任されたことがありました。
20人くらいの新入社員を相手に3ヶ月程、仕事の合間に2時間/日の指導を行いました。

大半は高校や大学でブログラムを勉強してきている生徒(社員?)でした。
多くの生徒は慣れた手つきでキーボードを打っていました。
そんな中に一人だけ、キーボードを打つ手付きがぎこちない女の子がいました。
彼女は地元大学を卒業したばかりで、教育学を専攻したとのことでした。
システム開発には興味があったので入社したとのこと。

授業が始まると、予想通り彼女は全くチンプンカンプンのレベルで、少し落ち込んでいるように見えました。
ショックで会社を辞めてしまうのではと心配するほどでした。

しかし、彼女はとまどいながらも歯をくいしばりながら必死にノートを取る姿が印象的でした。
授業が終わると、彼女から毎回のように猛烈な質問責めにあいました。

他の生徒と比較して、実力差は大人と子供くらいなので、追いつくのに最低2年はかかると見ていました。
ところが・・・・。
授業が進むにつれ、その差は少しずつ縮まってきました。
彼女が毎回、確実に復習や予習をしてきているのがわかりました。

授業も終盤に近づくようになると、習熟度はどんどん上がり同等かそれ以上になっていました。
学校で3-4年も学んだ生徒に、全くの素人がわずか3ヶ月で追いついた事にとても驚きました。
それから彼女はメキメキと実力をつけて行き、数年後には同期の中では一番の技術者に成長し、大きなプロジェクトのリーダーを任せられる程になりました。

熱意と少しの努力があれば、自分の思い通りの人生を歩むことができる。
彼女を通して、そんな大切な事を学ばせていただいたように思います。

「運とはチャンスを迎える準備ができている人だけが掴むことができる」という言葉があります。
毎日を漫然と過ごしている人には、廻って来たチャンスをものにすることはできません。
一日一日を大切にし、日頃からチャンスを逃さないための準備をしておく。
そんな人に勝利の女神が微笑むのだと思いました。

「運とは神様が用意するのではなくて、日頃、準備をしておいた人だけが、運が強い人間になるのである」の言葉もあります。

今年もも残り1ヶ月余りとなってしまいました。
勝利の女神を微笑まし、幸せな師走を迎えられますようお祈りしています。

讃岐うどんとシステム開発

讃岐うどんを香川県まで食べに行きました。
今や讃岐うどんおいしさは全国に知れ渡り、日本中にチェーン店があり、手軽に讃岐うどんが食べられる時代になりした。
では、なぜ、わざわざ高い交通費を払ってまで、本場に食べに行くのかと言いますと、それだけの価値があるからなのです。

なめらかでコシのある麺と、深い味わいのダシは、本場の讃岐でしか決して味わうことのできないものだからです。
見かけは何でもない普通のキツネうどんですが、一口そそるだけで、遠路はるばる食べに来てよかったと思えるほどの幸せを感じます。
讃岐の水が、うどん作りに適しているからと言われていますが、それよりも、職人さんが心を込めて打つ麺が大きな魅力ではないかと思います。機械で大量生産する麺とは別次元の味わいです。

民家の軒先みたいなお店で、のどかな景色を見ながらいただく、うどんの味は格別です。
値段はたったの200円!で、しかも、味は絶品! 
店主のお客様の喜ぶ顔が見たいからとの言葉が心にやさしく響きます。


讃岐うどんを味わっているとシステム開発と同じではないかと思いました。
職人(技術者)が心を込めて製作し、お客様の喜びを最優先する。

四国巡礼に来られるお遍路さんへの「おもてなし」の心が四国にはあります。
そんな心をテクノスは大切にしたいと思っています。
お気軽にご相談下さい。

開口一番

今回はお問い合わせの内容の変化について、お話させていただきます。
これまでの、お問い合わせの内容がボーナスプランの作り方から契約書の法律問題まで、実にさまざまでした。
最近はそれが大きく様変わりしてきて、必ず質問される事があります。

それは、
「このくらいの予算でMLM業務管理システムが作れるか?」
「他社ではこのくらいと言われたが、テクノスではいくらか?」といった内容です。
「いくらで作れるの?」と開口一番、尋ねられる事も度々で、答えに窮することもしばしばです。(笑)

なぜ窮するかと申しますと開発費は、ボーナスプラン、システムの規模、WEBシステムの有無などによって作業時間が大きく変わるからなのです。

開発で一番難しいのはボーナス計算です。
ボーナスプランは商品、地域性、価格、販売戦略など全て加味した上で作成する必要があります。
勿論、独自性を出すのが大切です。
そのため、各社各様で同じものはほとんどありません。
また、バイナリやユニなど複数のボーナスプランを組合すのは一般的で、とても手間がかかります。

最近はMLM業務のパッケージソフトは、わずかですが販売されているようです。
何点か見てみましたが、これでどうやって業務をするんだろう的なソフトばかりでした。
同じ技術者として、なんだか恥ずかしいレベル・・・と言ったら言いすぎでしょうか? (笑)
確かに安いのですが、安物買いの銭失いといった感じが否めませんでした。
そんな、銭を失った方(会社)からの依頼も増えています。

大体の目安としまして、○電算の1/3〜1/4前後くらいとお考え下さい。
決して○電算が暴利を貪っているとは思いません。
私が某大手システム開発会社に勤務していた頃のシステムは最低でも数千万円でしたので、むしろ良く頑張っているなあと思います。

ただ、アベノミクスといっても、まだまだ好景気を実感できない状況ですし、どの方(会社)も資金的な余裕がないのが現実です。
多くの方(会社)が不況の中で何とか活路を見出したいと頑張っていらっしゃると思います。

そんな方達が縁あって当社にご連絡いただけるわけですから、こちらとしても何とか応援したくなるのが人情です。
営業費や開発費や維持費を切り詰め、ギリギリの線でご奉仕させていただいています。
でも、「安く納品してらもったが、こんなんじゃ使い物にならないよ」なんて言われたら、技術者のプライドが許しません!
最高の品質を良心的価格が私たちテクノスの良心と心得ています。

当社は不必要な営業は一切していませんのでご安心下さい。(人件費の無駄ですし、お客様にもご迷惑ですので・・・・)(笑)
いつでも、お気軽にご相談下さい。

ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

ニッパチとWEB

暑い日が続きますが皆さん如何お過ごしでしょうか。
いつもは俗に言う「ニッパチ」、つまり2月と8月は仕事が少なく、ゆっくりできる季節なのですが、今年は全く状況が違います。
アベノミクスが原因なのか、例年になくテンテコ舞の状況です。

コンピュータの性能は飛躍的に向上しているのですが、システム開発は昔とあまり変わらず、旧態依然の人海戦術です。
そのため、沢山の受注をこなすために徹夜の連続と思われますが、当社はせいぜい8時までには退社します。
それで大量の作業をこなせるの?と言われそうですが…。
しかし、当社名物の早朝残業?があります。
朝5時、さらに忙しいと3時(早朝?)に出社して作業を行います。

朝の方が能率も上がりますし、家庭を大切にもできます。
家族あっての仕事ですので、とても好評です。

さすが、早朝残業が続くと疲れますが、少しでも皆様のお役に立てればと頑張っています。

最近、机上でのMLM業務システムだけでなく、WEBと連動したご依頼が増えています。
確かに、インターネットで世界と繋がるというのは、とてつもなく大きな可能性があります。
また、パソコンで会員登録したり、注文をしたりするのは便利ですし、安心感があります。

WEBと机上では、全く違った環境や処理のため、開発は別々に行います。
WEB開発は難度が高く、プログラミング技術だけでなく、サーバーの専門知識(しかもサーバの会社によって違う!)などの高度な知識が必要です。
通常は開発費は何倍も必要になるのですが・・・。

勿論、当社では皆様のご負担にならないよう、精一杯頑張らせていただいています。
皆様のご成功が私達の喜びと心得ています。

いつでもお気軽にご相談下さい。
また、暑い日が続きます。くれぐれもお体ご自愛下さい。
皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

音楽教師 第二の人生

先日お会いした方は中学校を退職された方でした。
60歳を過ぎているはずなのに、とても若く、どう見ても50代前後にしか見えない方でした。
人懐っこい明るい笑顔が印象的な、ナイスミドルといった感じの方でした。

音楽教師として従事されたのですが、教師という仕事がどうしても好きになれなかったそうです。
授業は嫌いではなかったのですが、教師や父兄との付き合いが苦痛で、ストレスの連続だったそうです。

仕事を辞めたくても、家庭のため、ずっと我慢をされていたそうです。
昨年、定年を迎え、そして、2人のお子さんも独立され、晴れて自由の身に?なりました。

半年ほど趣味のカメラや旅行に熱中したのですが・・。
楽しいはずなのに、なぜか心の中に虚しさが残ったそうです。

自問すると、自分の希望は教師ではなく、会社の社長になりたかったということを思い出しました。
そこで、多少の資金はあるので、それを元手に何かビジネスをと考えました。

IT関連は、頭がついて行かないので断念しました。
店舗販売ならできそうだと考えましたが、お店のテナント料、人件費、広告宣伝費などにコストがかかり過ぎるし、店舗販売の将来性も考えると断念するのが妥当と判断しました。

ローリスクでハイリターン、将来性抜群、そんな虫の良いビジネスはないかと模索を続け、昔、興味を持った、MLMにたどり着きました。

それから、MLMの相談できるところをインターネットで探し問い合わせました。
MLMのシステム開発会社に連絡したら、開発費や維持費が法外だったり、相談したりプランを作ってもらうのに費用を要求されたり・・・。
手ごろで安いソフトなので購入したら、とても使えるレベルではなかったり・・・。
また、一見、手ごろな値段でもオプションを加えると結構な値段になったり・・・。

そんなわけで、お決まりの当社に、たどり着かれました。(笑)
まったくの初心者ですので、商材の選び方から、ボーナスプランまで、ご理解いただけるまで、丁寧に時間をかけて説明させていただきました。
また、契約書や書類のサンプルなども使っていただきました。

MLMはローリスクハイリターンの数少ないビジネスです。
ITなどの専門色の強いビジネスを除き、夢をかなえることのできる最後のビジネスかもしれません。
これからは、この先生のような方が、どんどんMLMに参入するような気が致します。

先生のこれからの人生、どこまで夢が広がって行くのでしょうか、とても楽しみにしています。

うまい話には・・・

先日、納品させていただいたお客様が「やっとこれで、本格的にMLM業務ができるようになった」とおっしゃいました。
伺うと、システム開発は当社で3回目なんだそうです。
大して難しいシステムではなかったので、何で??と思ってしまいました。

さらに伺うと、スタート時はインターネットで見つけた十万円くらいのパッケージシステムを買ったそうです。
ユニブランでしたが、仕様の変更や機能追加には全く対応できませんでした。
さらに、機能不足に加えて、ものすごく使いづらく、使わない(使えない?)まま、お蔵入りとなってしまいました。

パッケージソフトに懲りたので、オーダーであれば良いだろうということで、手当たり次第システム開発会社に電話し、一番、見積もりの安い会社に頼むことにしたそうです。
ソフト会社ならどこでも一緒だろうし、オーダーなんだから思った通りのものが出来上がるはずと思ったのですが・・・。
何と、一年近くかかって納品されたのですが、不具合のオンパレード。
せっかくだからと我慢して使っていたのですが、あまりの不具合に修正を依頼すると、それは見積外だからと法外な費用を請求されたそうです。
また、担当が気難しくて話が長くなると逆切れされる始末で、どちらが客かわからなくなったそうです。(大笑い)

システムを見させていただきましたが、前者は論外のレベル、後者も・・・・。
値段が高ければ良いとは思いませんが、あまりに安いのは犯罪かなと思いました。(笑い)

コンピュータ機器は日進月歩で進歩し、性能が上がっても価格は下がり続けています。
しかし、システム(ソフト)開発は、ほとんど進歩がなく、今だに人手にたよる作業が大半なのが現状です。
仕様検討/基本設計/詳細設計/プログラミング/単体テスト/結合テスト/インストール・・・・・と、莫大な時間と労力をかけているのが現実です。
そのため、満足できるシステムを導入するには、それに見合った対価はどうしても必用となってしまいます。

システム開発費は経費ではなく、将来の売上に直結する大切な投資です。
スタート時はできるだけ経費を抑えるのは大切ですが、あまりに投資を怠ったために失敗した会社の話は、枚挙に暇がありません。

仮に、お金は回収できたとしても、無駄に費した時間や信用は帰ってはきませんので、大半が致命傷となってしまいます。
必死な思いでMLMをスタートしたとしても、躓きの原因がシステム(ソフト)だったら浮かばれませんね。

価値のあるものには、それなりの理由が必ずあるわけです。
皆さん、くれぐれも、うまい話にはお気をつけ下さい。(笑い)

ユニプラン支払率の調整方法

大抵のお客様がボーナスプランを考える際、どのくらいの支払率になるのか心配されます。
多すぎても会社経営が成り立たなくなりますし、少なすぎてもボーナスプランの魅力がなくなります。
支払率はMLMの営業上最も気を使うことと思います。

一口に言って支払率(支払額÷総売上額×100)は会社の営業方針によってさまざまです。
高いと成功できる可能性は高くなりますが、少ないから失敗するわけでもありません。
やはり、商品、会社の営業方針を考慮した上で支払率は慎重に決める必要があります。

では、仮に運用した場合の月々の支払率を25%にするとした場合、ユニであれば、どうすればその値に収まるのでしょうか?

実はその方法をお教えしましょう。

(1)理想状態のピラミッドを想定しておきます。
  (例)3人ずつ15世代までだと全人数が21,523,360人
(2)世代ごとの支払い額を決める
  (例)各世代15%で5世代までの支払い
(3)その場合の支払率を計算する
  (例)75% 
(4)支払率に0.25-0.33を掛ける
  (例)19〜25%

ざっとこんな感じです。
何故、そんな計算になるのかと申しますと。
実際のツリーの人数密度が、理想状態の密度の1/4から1/3になるからです。
仮に25-33%の支払率にする場合は、理想状態での支払率を100%にしておけば良いわけです。

いかがでしたか?
以外と簡単に計算できるので驚かれたかと思います。
春はMLMには絶好の季節です。
素晴らしいボーナスプランを考えてみて下さい。

ジャンボジェットの宙返り

海外在住の航空会社にお勤めの方と商談させていただきました。

飛行機が好きなので、あれこれ質問してしまいました。
 ジャンボジェットは
 ・宙返りできるか?
 ・燃費はリッターあたりどのくらい?

 ・できなくはないが、空中分解してしてしまう可能性がある。
  (一度見てみたいですが、乗っているお客さんが心配・・)(笑)
 ・燃費は50メートル前後!
  (それで複合素材を使ったエアバスなどが人気なんだそうです)
なんだそうです。

話がメチャクチャ本題から外れてしまいました(笑)

その方は、サイドビジネスとしてMLMを始めたいとのことでした。
日本のMLMのマーケットは大きいので、本社は日本を拠点にし、世界を相手にビジネス展開をするという事でした。
知人に日本をまかせ、起動に乗れば日本に戻りたいということでした。

日本人の方ですが、頭の回転の速さ、視野の広さ、行動力など、日本人ではなくアメリカ人といった感じでした。
永くアメリカに住むと、日本人でもアメリカナイズされてしまうのかもしれないですね。
こんな人がMLMに参入すると、日本のMLM業界の世界観が変わるように思いました。
これまでに日本で発生したMLMは地域性が強く、世界的な視野で物事を判断する力が弱かったように思います。

日本で成功しているMLM会社は、アメリカなどに本社がある会社が多いように思います。
それに対し、日本のMLMが世界で大成功したという話はあまり聞かないような気がします。
言葉の壁もありますが、内気な日本人が多いためか外に出るのが苦手なのかもしれませんね。

最近は通信が発達したため、インターネットを通して、世界を相手にビジネスができる時代になりました。
これからは日本人も世界的なレベルでビジネス展開を考える時代なのかもしれません。
世界のお客様を相手にインターネットで注文し、支払いもインターネットでといった具合です。

当社は、時代の最先端の技術とノウハウを持っていますので、どのようなご要望にもお応えできます。
もちろん、良心的なお見積はそのままですので、その際は、ぜひ当社にご相談ください。

最近はジャンボジェットの宙返りよろしく、日本人も思い切ったビジネス展開をしても良いのではと思うようになりました。

新年あけましておめでとうございます

新年あけまして、おめでとうございます。

こんなジョークがあります。
留学している石油王の息子と父親の手紙のやり取りです。

父さんへ
 ベルリンは素晴らしいところです。
 街の人々は親切でここが大好きになりました。
 でも、少しだけ恥ずかしいことがあります。
 大学の友人たちや教授たちが電車で通っているというのに、僕だけフェラーリで大学に通うのは恥ずかしいです。
あなたの息子より

愛する息子へ
 米ドルで2000万ドルをおまえの口座に振り込んだ。
 どうか一族の名誉を回復してくれ。
 すぐにおまえの電車を買ってそれで通学しなさい。
父より

思わず笑ってしまいましたが、このくらいお金があると言うこと無いですね。

お金だけがあれば幸せとは思いませんが、お金は幸せの必要条件であると言えます。
今年は、このくらい景気の良い話をお聞きしたいですね。

皆さんのご活躍をお祈りしています。
素晴らしい年になりますよう。


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