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技術屋のひとりごと

システム開発担当がMLM(ネットワークビジネス)業界やソフト業界について思うままに書いています。

2014年度

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14/12/04
自然淘汰?
14/11/13
これからのMLM業務に欠かせないサービス
14/09/29
もし明日死ぬとしたなら
14/08/06
ボーナスの支払い多いほど良いか?
14/07/04
成功する鍵
14/06/24
目指せ勝ち組!
14/05/12
ソフトバンク孫社長とニアミスの話
14/03/04
真央ちゃんとカーネルサンダース
14/02/03
STAP細胞とMLMの関係

自然淘汰?

ついこの間、年が明けたと思っていたのに、あっと言う間に師走になってしまいました。
今年は皆さんどのような年だったでしょうか?
当社は、おかけ様で猛烈に忙しい一年で目が回りっぱなしでした。

さて、これまでインターネットで「MLM」「ネットワークビジネス」の検索をかけると、システム開発の会社が何社かヒットしていましたがしたが、最近はヒットが少なくなったようです。

その原因はMLM業務システムの特殊性にあります。
処理の煩雑さとノウハウの重要性、ボーナス(コミッション)計算などの難度が高さなどです。

システム会社なら技術的に、どこも一緒なので、知っているあの会社に頼んでみようとお考えの方もいらっしゃるかと存じます。
ところが、そんなのでまともに動いているのを見たことがありません。
何とか動けばめっけもので、大半がバグだらけで使い物にならないレベルになっています。

他社で作ったが満足に稼働しないのでと、何とかしてくれと泣きつかれたことも度々です。
そこで、当社が開発し納品させていただくと、その使いやすさと高機能に大変喜んでいただけます。

当社MLM業務管理システムは、シンプルな画面の中にMLM業務に欠かせない豊富な機能とノウハウを盛り込んだ、最高レベルの商品であると自負しています。
正直言って他社がMLM業務管理システムを作るとすると、当社のレベルに仕上げるは難しいと思います。

非MLM業務システムの開発は、MLM業務とは一桁も二桁も高い開発費を得ることができるので、そちらを手掛ければ良かったのではと、後悔するのですが、お客様に喜んでいただけるのが一番と、これまで続けて参りました。

これからも、当社MLM業務システムは、最高の機能と価格で皆さんのご発展に寄与したいと思っています。

来年もテクノスは頑張りますので、よろしくお願い致します。

来年が皆様にとって素晴らしい年となりますよう願っています。
良いお年をお迎え下さい。


追伸
当社は、ご迷惑になる営業は一切行っていません。
当社からお客様に無用なご連絡することはありません。
いつでもお気軽にご相談下さい。

これからのMLM業務に欠かせないサービス

最近はWeb上での会員サービスをご希望される会社様が増えています。
パソコンやスマートフォンでコミッション(ボーナス)状況や組織を確認したり、注文ができたりで大変便利です。
これからのMLM業務に欠かせないサービスになるのは間違いないのですが、実はデスクトップ処理とWeb処理は開発環境が違うため、開発コストがかさむのが難点です。
できるだけ、会社様のご希望に添えるよう努力させていただいていますが、Webサーバーでの開発は手間がかかるため開発費がどうしてもかかってしまうのが実情です。

当社としましては
スタート時は何かと物入りですし、リスクを避けるのが賢明ですので

・資金に余裕がない場合 -> デスクトップ処理のみ
・資金に多少余裕がある場合 -> デスクトップ処理+Webサーバー処理
・実績もあり資金に十分余裕がある場合 -> 全部をWebサーバー処理

のように、お勧めしています。

デストトップ処理のみでスタートされた会社様から、数か月もすると、Webシテスムの開発を依頼されることが良くあります。
こちらも嬉しくなるとともに、MLMの大きな可能性と圧倒的なパワーに驚いてしまいます。

秋はスタートの季節です。
新しいMLM会社が続々と誕生しています。

新しくMLM会社をスタートするにあたり

・MLM業務を始めたいが何から手を付けて良いかわからない。
・どんなボーナスプランが適切なのか?
・仕入れ原価はどのくらいが適切か?
・適切な支払い率はどのくらい?
・会員を増やすにはどうすれば良いか?
・書類にはどんな物が必要か?
・ボーナスブランによる売り上げの違いは?

など、ご不明な点は多いかと存じます。
どのようなご質問で結構です。
いつでも、お気軽にご連絡下さい。

当社が皆様のご発展に少しでもお役にたてれば幸いです。

もし明日死ぬとしたなら

8月20日、広島県で長雨による土砂災害被害に会われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

私の妹は被害の大きかった、安佐南区八木地区に住んでいます。
たまたま夜中に目覚め、TVをつけるとニュースが流れていました。
驚いて電話したのですが、1時間ほど通じませんでした。
その間の長く感じられたこと・・・。
幸いにも、家族は全員無事でした。

しかし、近所の人たちは大被害を受け、66人もの方がなくなりました。
つい昨日まで挨拶を交わした人、通学で言葉を交わした小学生など・・・。
彼女は、この経験を通して自分が生かされているという事を感じたそうです。
まだまだ、この世でしなくてはならない事があると悟ったそうです。

アップル社の創立者、故スティーブ・ジョブズ氏は
「明日死ぬとしたら、今日自分はどう生きるか。それを毎日考える」と明言を残しました。
これは、今やろうとしていることが明日死ぬとすると、本当に大切な価値ある事なのかを考えようという事です。
また、「墓場で一番の金持ちになることに何の意味がある。毎晩寝る前に「今日は素晴らしいことをした」と思えること、それにこそ価値がある。」
との名言を残しています。

人生は一度だけです。
どんな人生を送るかは私たち次第です。
皆さんはどのような人生を送られますか?

ボーナスの支払い多いほど良いか?

ボーナス(コミッション)の支払いは、どのくらいが適当かと良く質問されます。
MLM業務を始めるにあたり、悩ましい所ではあるかと存じます。

一見、支払いは多いほど良いように思いますが、必ずしもそうとは言い切れない部分があります。
商品の性質、会員さんの質、地域性、営業方針、などを全て加味して考える必要があります。

あまりに支払いが多いと、むしろ商品の原価はいくらなんだと敬遠される場合があります。
逆に少ないと、会員さんが急には増えにくい傾向があります。

支払いを多くすると、急激な売り上げの増加が見込めますが、経営が不安定になりやすく、会員さん質が悪くなる傾向があります。
反面、少なくすると売上の増加はゆるやで、経営は安定しますが、急激な会員さんの増加は見込みにくくなります。

お客様で、ギリギリの線まで支払いを多くし、マネーゲーム的な要素のボーナスプランをとの要求がありました。
そこで、意外性のあるバイナリのマトリクスと、着実なユニを合体させたものにしました。
全体の売上に対する支払い率は7割近くにもなる程で、会社の経営は大丈夫かと心配するほどでした。

支払い率の高さが評判を呼び、3か月ほどで5万人もの会員が集まり、会員登録が追い付かないほどでした。
ところが、7万人を超えた頃から、伸びが鈍化し、そればかりか脱会者が続出しはじめました。

原因は、もっと高額のお金が手に入る他社に流出したことでした。
しかも、グループトップの人が傘下会員を引き連れ出て行ってしまいました・・・。
お金で集まった会員は、お金で去ってゆくという事を肌身で感じました。

それに対し、支払い率が1割前後のMLM会社ですが、着実に会員さんを伸ばし続けています。

ボーナスプランには100社100様の方法があります。
A社で成功したからということで、そのままB社に当てはめても、必ずしもうまくゆくとは限りません。

ボーナスプランは商品、会員、地域、営業など、あらゆる条件を加味し作成する必要があります。
そのためには、そられの情報を持っている人と綿密な打ち合わせをする必要があります。
当社には長年のデータの蓄積がありますので、いつでもご相談下さい。


MLMの力には圧倒的なものがあります。
商品を購入していただいたお客さんが販売員となって販路を広げてくれるわけですので、これほど合理的な販売形態はありません。
リスクが少なく、短期間で成長できるビジネスは、MLMを除いて少ないように思います。

やる気と知恵で大きな夢をかなえることができます。
そんな皆さんの、お力になれれば幸いです。

今年の後半戦も頑張っていきましょう!

成功する鍵

システム変更で某会社を訪問してまいりました。
3年前にはダンボール箱が散乱する、狭い住居兼ねた事務所でしたが・・・。
住所が移転と思ったら・・、広々とした駐車場のある3階建てのビルに移転していました。

社員も10倍以上に膨らみ、広々とした社内では、社員が忙しそうに走り回り、活気が溢れていました。
わずかな期間で会社って大きくなるものなんだと、MLM業の成長の凄さとともに、社長の能力に驚きを隠せませんでした。
小さな会社をここまで成長させた社長さんなので、さぞかし豪快なカリスマ社長と言いたいのですが・・・。

実際は・・、もの静かで、小柄で、痩せていて、白髪で、やや猫背の60代の方です。
小さな声でボソボソと話されるので、何度も聞き返すほどです。
失礼ながら風采の上がらない、サラリーマンといった雰囲気です。

しかし、終始笑顔で、物腰やわらかく、やさしくて温かなオーラを発しています。
社員だけでなく、お掃除のおばさんにも分け隔てなく、やさしく声を掛けられていたのが印象的でした。

この会社の商材やボーナスプランはどこにあるもので、とりたてて個性的なものではありません。
お客様への対応が素晴らしいのは社内を見ていて良くわかりましたが、ここまで会社が成長したのは何故なのかを考えてみました。

初めて社長に会いした時、これまで大変に苦労されたこと。
「自分のためでなく、一人でも多くの人たちが、私の仕事を通して幸せななってもらえたら満足です。」
とおっしゃっていたのが印象的でした。

世の中には、優秀な人は沢山います。
けれども、そういった人たちが、必ずしも成功しないのはなぜでしょうか?
成功・失敗の行き着くところは人格なのではないかと思っています。
強引にビジネスを推し進め急成長しても、最終的には撤退を余儀なくされた社長を何人も知っています。
どんなに良い商材やボーナスプランであっても、エゴが見え隠れしていては決して長続きしないという事例を沢山見てきました。

お別れする間際に握手して下さり「仕事は愛なんだよ。」とおっしゃいました。
社長の、その暖かなその手と同様、成功する鍵は社長の暖かな心であると、強く感じた次第です。

目指せ勝ち組!

すき屋の朝定食を食べてきました。
ごはん、おかず、味噌汁、卵、と朝食には十分な内容でした。
しかも、たったの280円!
どうやって採算を取っているのだろうと疑問に思いました。

人件費を考えると、どう考えても採算割れなのではと思います。
では、どうして経営が続けられるのか、それは、定員さんの低賃金、長時間労働で人件費をカバーしているように思いました。
安くて美味しい食事を食べられるのは、店員さん達の犠牲があってこそなのだと思いました。
過酷な労働条件の中、懸命に働いて下さっている定員さんには、思わず頭が下がります。

労働者から搾取する勝ち組の経営者と、貧困のスパイラルに陥っている労働者との二極化はますます広がるばかりです。

アメリカでは格差社会が広がり、全世帯の1/3が貧困層に分類されています。
日本においても、今や1/6が所得112万円未満の貧困層になってしまっています。
総中流と言われた、かつての日本は見る影もありません。

アメリカの約10年後を日本が追いかけているようですので、これからも、ますます厳しい時代になると予測されます。
大学を出ても正規社員となれず、奨学金も払いきれない学生が増加しています。
そんな中、優秀な学生や社会人は起業を目指すアメリカンスタイルの人たちが増えてきています。

非正規社員やブラック企業に勤めて負け組になるなら、独立して勝ち組にと考えているようです。
これからは、やる気のある人と、ない人とが格差社会を拡大すると考えられます。

やむなく低所得で喘いでいる方たちには、良く頑張っていらっしゃると頭が下がる思いですが、一度しかない人生です。
どうせなら、負け組より勝ち組を目指しませんか?

MLMは店舗を構える必要がなく、在庫リスクも少なく、ユーザーが営業を担当してくれますので社員を雇う必要もありません。
初期リスクの極めて少ない理想的なビジネスと言えます。
夢と希望と行動力があれば、どなたにも短期間で勝ち組になれるチャンスがあります。
テクノスは、そんな皆さんを応援しています。

商品の選定からボーナスプランの作成、開業時のアドバイスまで無料で賜っています。
お気軽にご相談下さい。

目指せ勝ち組!

ソフトバンク孫社長とニアミスの話

ソフトバンクが決算で、NTTドコモを抜き通信業界で日本一になりました。
孫社長は2006年にボーダフォンを買収した際、「10年以内に必ずドコモを超える、超えることができなかったら経営者として腹を切る」と話したそうです。
当時は、「夢物語だとして、代理店さんたちもソフトバンクの幹部や役員でさえ笑っていた」そうです。
しかし、当初から孫社長は、本気でドコモを超えると決意していたからこそ、10年を経ずして結果で現れたと思います。

今は雲の上の人になってしまった、孫社長ですが、ニアミスを経験したことがあります。
ソフトバンクがパソコンソフトの流通卸の業務を始めた頃、本社を訪問した事があります。
当時、ソフトバンクは小さな古いビルで、経営が窮地に立たされている時でした。
社員は40-50人くらいだったでしょうか、忙しく働いていましたが、状況を反映してか士気も低く、担当者が大きなため息をついていたのが印象的です。
窮地の原因は、仕入れを買取りにしていたためでした。
そのため、不良在庫が経営を圧迫していました。
そこで、売上げ実績に対して仕入れの支払をする方法に改めた事により窮地を脱出しました。
今やソフト流通の常識ですが、昔はそうではなかったわけです。
窮地を救ったのは、孫社長の夢をあきらめない気持ちと、知恵だったわけです。
その後、皆さんご存知のように、出版や通信へと参入し、今のソフトバンクの大躍進があります。

当時、いつ潰れてもおかしくない小さな会社でしたので、ここまで大きな会社になるとは夢にも思いませんでした。
本社を訪問した際に、上の階に孫社長がいると担当者が言っていましたので、その時お会いしてサインでも貰っとけば良かったと思いました。(笑)

「いずれ、トヨタも抜く」と鼻息も荒いので、現実になるのではと思っています。
孫社長からは、夢をあきらめなければ、夢は夢ではなくなり、必ず現実になると学びました。

現状が思わしくなく、悩まれていらっしゃる方も多いかと思います。
しかし、人生はこれからが勝負です。
夢を実現するため、皆さん頑張りましょう!

真央ちゃんとカーネルサンダース

興味深いメールマガジンが届きました。
皆さんと分かち合えたらと思います。

諦めない事で人生が大きく変わります。
真央ちゃんやカーネルサンダースのように、最後まで諦めずに頑張りましょう!

以下、原文のまま。

こんばんは、小坂井です。
いつもメールを読んでいただきありがとうございます。
つい先日、ソチオリンピックが閉幕してしまいましたね。
いやー、私は今回のソチオリンピック1998年の長野オリンピックに匹敵するほど感動してしまいましたよ^^

皆さんもご存じの通り、海外で行われた冬のオリンピックでは、これまでで最も多いメダルを日本は獲得しました。

羽生選手が華麗な演技で獲た金メダル!葛西選手の史上最年長銀メダル!

どのメダルも嬉しくてたまりませんでしたが、私が一番感動したのは、浅田真央選手の「諦めない演技でした」メダルには惜しくも届きませんでしたが、彼女の最後まで諦めない姿勢は、 たくさんの人に感動を与えたことでしょう(:_;)

浅田選手も素晴らしいですが、1000回以上失敗を繰り返しながら、諦めなかった男がいるのをご存じですか?

ケンタッキー・フライドチキン(KFC)の店頭に立っている白いスーツのおじいさんを知っていますね。
そう、カーネル・サンダース。彼こそ世界一諦めの悪い男なのです。

カーネルがKFCの仕事を立ち上げたのは、なんと彼が65歳のとき。かなり高齢です…
そもそも、なぜカーネルがKFCを立ち上げたかと言うと、彼はそれまで「サンダースカフェ」という小さな喫茶店を経営していました。
しかし、近くに高速道路が出来た影響で、客足は激減、その結果お店は潰れてしまったのです。

カーネルの手元に唯一残ったものは、フライドチキンのつくり方と、秘伝のスパイスをだけでした。
しかも、そのときは無一文で、月にもらえるのはわずか105ドル(約10500円)の年金だけ。

生活をしていくお金が必要だったカーネルは他のレストランへレシピとスパイスを売ることを決心したのです。
2年間、毎日古い車でアメリカ中を走り、あの白いスーツをシワだらけにして後部座席で眠り、朝になって目をさますと、また新しい誰かに必死で自分のアイデアを売り込みました。

しかし、老齢のおじいさんの飛び込み営業に応じる店があるはずもなく…
「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」・・・
言われた「NO!」の数、なんと1009回。

カーネルは「放り出された数は全米一」と自慢していたそうです。
しかし、彼は決して諦めませんでした。
1009回断られて、1010軒目でようやく採用されたのです。

その後、73歳になる頃にはKFCのチェーン店は600を超え、アメリカ最大のフランチャイズレストランとなります。

今や世界80ヶ国、1万店舗以上に広がる一大ファーストフードチェーンのKFCですが、カーネルは自身の成功について「自分に特別な才能があったとは思えない」と語っている通り、かつては職を転々としていました。

しかし、その一つひとつで一生懸命働いたことが成功の要因だとインタビューで振りかえっていたそうです。

「できることはやれ」
「やるなら最善を尽くせ」
このたった2つが、カーネルの守ったルールでした。

「才能がないから」「仕事が上手くいかないから」「一度失敗したから」
と言って諦めてしまうのは簡単なこと。

カーネルは「おいしいもので人を幸せにしたい」という情熱を燃やし続け、1009回もの「NO!」を言われながら、最後には大きな成功を手にすることができました。

もし、あなたに夢や目標があるのなら、誰かが否定しても、決して諦めずに実現させましょう!
あなたの頑張りは、忍耐は、必ず良い結果に繋がります。

ネバー・ギブ・アップ!

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

小坂井でした。

STAP細胞とMLMの関係

ご存知のように単純な作業と短かい期間で効率良く万能細胞が作れるというニュースに世界が驚きました。
しかも、若干30歳の小保方さんが発見したと言うことで、更にビックリでした。

まだ基礎研究の段階なのですが、実用化されれば、人類の夢であった再生医療の夢が実現します。
心臓が悪くなったので新しい心臓と取り換えたり、交通事故で手足を失っても生えてきたりと、まさしく、医療の世界は神様の領域に達する事になります。
でも、再生医療が進みすぎて、人間が死ななくなったら地球上は人間で溢れてしまうのではと心配をしてしまいますが・・・。(笑)

小保方さんが最初、STAP細胞の論文をイギリスのNature誌に提出した時、生物細胞学の歴史を愚弄していると酷評されたとのこと。
いつの時代でも革新的な考えは、当初は受け入れられず嘲笑されるものです。
言い換えると、誰もが受け入れられるようなアイディアでは斬新とは言えず、世の中を変えることはありません。

さて、世の中には無数の流通形態がありますが、MLMほど合理的な流通方法はありません。
愛用者が販売員となるという画期的な方法で、人件費をかけずに短期間で売上を大きく伸ばすことができます。
店舗を構えるなどの初期投資も抑えることができます。
少ない投資で大きな収益を得る理想的な販売形態と言えます。

良い商品とプラン、そしてポリシーがしっかりしていれば、誰でも成功する可能性があります。
これは、まさに流通革命と言えます。

しかし、まだ、本当の意味での認知には至っていないように思います。
原因はSTAP細胞の論文と同様、MLMがあまりに革新的過ぎるからではないかと思っています。

革新的な発明や発見は最初は拒否され誤解されます。
MLMも同様な運命を背負っていますが、やがて、本格的にが認知され、流通の大半を担うようになると思っています。
MLMは、まだまだ、マウス実験を終えた臨床実験のレベルかと思います。
これから始まる、本格的な普及が楽しみです。


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